朝はビジネスパーソンにとって貴重な、自由時間。
十人十色の「my朝」があるのではないでしょうか。
毎朝を意識的に、my朝に変化させて、たのしく、充実した時間にすること。
それは、丸一日を、そしてくらしの全体を豊かにすごすきっかけになります。

出勤前の時間にヨガやエクササイズなどの体を動かことから、農業やソーシャルプランニングまで、さまざまなことにふれられる丸の内朝大学。
興味はあってもなかなか時間が作れずにできなかったことを、朝の1時間を利用して学んだり、体験できる市民大学です。
開講から2年、朝7時台からの開催にも関わらず、のべ2500人以上の方に通っていただきました。授業は平均8回、つまりのべ20,000回以上もの「早起き」がうまれたのです。
この「変化」は、環境にもやさしいことにつながっています。
たとえば照明を使う時間を毎日1時間短くすると、
1世帯あたり年間で85kgのCO2を削減できると
言われています。
ちょっと早く電気を消して、翌朝に備えること。
明るい時間を最大限活用して、暮らすこと。
そして、心に、体に、頭に効く学びや体験をすること。
未来へつながる、あたらしい朝のかたちです。
※「丸の内朝大学」は学校教育法上の「大学」ではなく、一般社団法人などによって運営される環境配慮型行動の定着を目的とした市民大学です。