食学部

そうだったのか!学べる農クラス
みんなで食べて考えて体験しよう

農業クラス、食と農クラスに続く第3弾は、学び知ることと、考え議論することを繰り返しながら、農業への理解を深め活性化のアイデアを考えるクラスです。農家って儲からないって本当?なんで野菜の値段が乱高下するの?若い農家ってどれくらいいないの?など取り組みやすいテーマを中心に、テーマに合わせた講義とそのテーマについてのディスカッションを旬の食材をつまみながら行います。また、農業現場での体験を通じて学ぶフィールドワークでは、群馬県川場村へと向かい、田植え作業を実施。「お米を育てる」ことから生産することを考えます。自分たちでも農業を考えていきたい方向けの参加型クラスです。





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講師
脇坂真吏
日程
全8回(60分) 毎週月曜日 7:15-8:15
場所
学費
38,000円(税込)
定員
80名
申込み受付終了
第1回

4月15日(月) 農家0人に?!日本農業を数字から見つめてみよう

講師:脇坂真吏

初回は授業ガイダンスと、日本農業全体を数字から捉える。このままでは農家が0名になる?!そもそも農家って何?産業全体はどうなっている?そうした農業全体に関しての疑問や問題点をわかりやすく解説。

第2回

4月22日(月) 野菜は高いの?安いの?全国へ野菜が届く仕組み

講師:脇坂真吏

テーマは流通。農産物流通の実態を理解してもらうと同時に、野菜の値段が大きく変動する謎や、農家が儲からないと言われている理由を解説。後半はテーマに沿ったディスカッションを実施。

第3回

5月13日(月) 農産物の旬はどこへ消えた?生活者が迷う理由とは

講師:脇坂真吏

テーマは販売。農産物を購入する際にわからないのが「旬」。そもそも旬とは何か、旬を判断するにはどうしたらいいのかを解説。後半はテーマに沿ったディスカッションを、旬の食材を食べながら行う。

第4回

5月20日(月) 生産現場に若手がいない?平均年齢65.9歳の世界

講師:脇坂真吏

テーマは人材。若手農家を増やす取り組みを国が行なっているが、本当に生産現場に若手がいないのか?農家の平均年齢が高い理由などを解説。後半はテーマに沿ったディスカッションを実施。

第5回

5月25日(土) 【フィールドワーク】日本農業の原点、田植えをしようin川場村

講師:脇坂真吏

テーマは生産。フィールドワークでは6年連続金賞受賞米「雪ほたか」を生産している群馬県川場村へと向かい、田植え体験や農家との交流、農村地帯の実情から学ぶ。農家とのディスカッションを行い、現場の声を聞く。

※土曜日開催。
※東京駅集合・解散。
※交通費、食費等はすべて学費に含まれております。
第6回

5月27日(月) 「甘い」がトレンドの農業界。本当にそれでいいの?

講師:脇坂真吏

テーマは消費。実際に市場で評価を受けるのは極わずかな農産物の新品種。しかしその味は「甘さ」に偏っている気がしませんか?どうして「甘い」に集中するのかを解説。後半はテーマに沿ったディスカッションを実施。

第7回

6月3日(月) 農業政策、未来の日本にとって必要なこととは?

講師:脇坂真吏

テーマは政策。農業への政策は正しいのか?過去の政策を解説しながら最新の政策の方向性や内容をテーマにディスカッションを実施。クラスで学んだことを背景にこれから必要な政策について考える。

第8回

6月10日(月) 農を活性化させる最新事例を創る

講師:脇坂真吏

最終回のテーマは創造。農家のこせがれネットワークなどで実際に取り組んでいる活動事例を中心に新しい活動を解説。そして授業を通じて受講生が考えた農を活性化させるアイデアについてディスカッション。

申込み受付終了
脇坂真吏
(農業コンシェルジュ)

「小学生のなりたい職業1位を農家にすること」を目標に掲げ農業や地域活性に関する企画・プロデュースを実施。NPO法人農家のこせがれネットワークなど複数の農業活性企業・団体の設立し、全国各地で様々な仕掛けを構築。大学時代から全国の生産現場を周り、また流通や八百屋の経営なども経験したことで、農業を多面的に捉え、活性化を目指している。

コース名

[食学部]
そうだったのか!学べる農クラス みんなで食べて考えて体験しよう

講師:脇坂真吏

実施: NPO法人農家のこせがれネットワーク

日程
毎週月曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 38,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
80名
備考
週末フィールドワークあり
お問合せ
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申込み受付終了
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