食学部

築地市場クラス
流通のための市場、生活のための魚屋を使い分けよう

一大食材集積拠点である築地市場。
最近では、観光地化している部分もありますが、本来は日本最大の生鮮食料品流通の拠点です。この生鮮食料品流通という市場本来の機能や役割を理解することで、そこで働く様々なカテゴリーのプレイヤーの役割を理解することができます。

そうした「職場」としての築地市場をしっかりと理解していただくために、実際に市場へ行き、見学をしたり、プロとプロの仕入れを学んだり、実際に自分たちで調理して食べることを体験していただきます。

観光客としてではなく、日々の食を豊かに楽しむためのヒントや、市場としての機能はもちろん、それ以外の楽しみも直に学びながら、"築地市場"をお楽しみください。

講師
大武勇、飯田統規、中野克彦、浦和栄助、脇坂真吏
日程
全8回(60分) 毎週月曜日 7:30-8:30
場所
学費
39,000円(税込)
定員
30名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

4月16日(月) なるほど!築地市場

講師:脇坂真吏

名前は良く聞く「築地市場」。しかし、築地市場の役割や機能そのものは意外と知られていない。まず初回の授業では、基本的な知識を身につける。

第2回

4月21日(土) 【フィールドワーク第1弾】築地市場をまるっと見学!

講師:脇坂真吏,飯田統規,他

2回目の授業では早速、築地市場を見学に行く。ここでは、食べたり買ったりではなく、仕事場としての築地市場を学ぶために、場内・場外を歩きながらご紹介。

※開催日が土曜日となりますのでご注意ください。
※築地駅集合・解散となります。
※現地までの交通費は学費に含まれておりません。
※詳細については、クラス開始後にお伝えいたします。
第3回

5月7日(月) 世界最大級の魚市場としての築地

講師:浦和栄助

全国から集まった魚を最初に取り扱う卸(荷受)から見た築地市場の本質と裏側に迫る!景気の変化で商売が変化?時代の変化に合わせた築地市場の在り方とは。

第4回

5月14日(月) 鮪のプロに聞く、仲卸の役割

講師:飯田統規

日本人が一番食べる鮪。その鮪を専門に扱っている仲卸「樋長」7代目に、仲卸の仕事やこだわり、築地市場の魅力について熱く語ってもらう。

第5回

6月2日(土) 【フィールドワーク第2弾】作って、食べて、築地を五感で味わう

講師:東京魚商業協同組合

市場内の仲卸から商品を買う「買出人」とは?その仕事内容と役割を学び、日ごろ仕入れている魚のさばき方を教わることで、普段の食生活への魚の取り入れ方を体感。そして自分たちで朝ごはんを作って食べる。

※開催日が土曜日となりますのでご注意ください。
※築地駅集合・解散となります。
※食材費などは学費に含まれております。
※現地までの交通費は学費に含まれておりません。
※詳細については、クラス開始後にお伝えいたします。
第6回

6月4日(月) どこまでが築地市場?場外の意味と役割とは

講師:中野克彦

魚市場、青果市場がある場内の外には様々な物販店や飲食店などが軒を連ねる。ここ場外は誰が買い物をする場所なのか、なぜ外なのかを教える。

第7回

6月11日(月) 都内2位の青果市場としての築地

講師:脇坂真吏

魚市場と思われている築地には、青果市場もある。都内2位の規模をもつ青果市場、魚市場と隣接している利点や価値などはどこにあるのか。

第8回

6月18日(月) 築地から豊洲へ

講師:脇坂真吏

歴史ある築地市場。現在、築地市場から豊洲新市場への移転整備が進んでいる。何故移転が必要なのか、これまでとこれからの市場の在り方を学ぶことで理解を深める。また、グループワークの発表も実施。

申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
大武勇
(東京魚商業協同組合 理事長)

東京都世田谷区尾山台にて1938年創業の老舗鮮魚店「魚辰」2代目。平成9年に現場を息子である3代目に任せ、会長として後進の育成に力を注ぐ。

飯田統規
(築地市場仲卸 株式会社樋長 会長)

創業文久元年(1861年)と江戸時代から150年も続く東京築地卸売市場の中にある鮪専門「樋長」の7代目。

中野克彦
(株式会社伏高 代表取締役)

築地仲卸「伏高」3代目店主。1959年東京築地生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。5年ほど銀行に勤めた後、鰹節業界に入る。

浦和栄助
(東京都水産物卸売業者協会 プロジェクトリーダー)

1964年生まれ。東京水産大学資源増殖学科卒業後、築地市場の卸売業社である中央魚類株式会社に入社。特種部・開発部・新市場準備室・塩干部などに従事。2010年から、東京都水産物卸売業者協会の豊洲新市場検討委員会プロジェクトリーダーとして活動。

脇坂真吏
(農業コンシェルジュ)

大学在学中に青果店「野菜ソムリエの店Ef:」の立ち上げに参画。店長や仕入を担当。
その後築地市場の青果仲卸会社で小売店舗のサポートや農業法人が経営する小売店舗のサポートなど農産物流通における様々な場で活動を展開。

コース名

[食学部]
築地市場クラス 流通のための市場、生活のための魚屋を使い分けよう

講師:大武勇、飯田統規、中野克彦、浦和栄助、脇坂真吏

実施: 株式会社脇道

日程
毎週月曜日 7:30-8:30
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
30名
備考
筆記用具など
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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