食学部

夏の農業を楽しむクラス
田畑に行って体感しよう!

夏学期の農業クラスのテーマは「体験」。現場に出ることで農業を肌で感じてもらいます。授業では3回のフィールドワークを実施し、群馬県、千葉県、東京都の農家へ行き、田畑での収穫・作業体験を通じて、日本の夏の農業現場を体感してもらいます。 講義では現場での体験をより濃く感じてもらうために、今の日本農業の問題点や課題について学ぶことと、旬の味覚である桃とトマトを題材にして講義内でも農業を体感してもらいます。





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講師
脇坂真吏
日程
全8回(60分) 毎週金曜日 7:15-8:15
場所
学費
39,000円(税込)
定員
45名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

7月12日(金) 夏の農業と野菜について

講師:脇坂真吏

初回の授業では、夏の農業の特性や夏野菜についての座学と、授業を進めていく上でのガイダンスを行う。

第2回

7月20日(土) 【フィールドワーク①】夏の畑の風景と収穫in千葉

講師:脇坂真吏

1回目のフィールドワークでは、千葉県の農家へ行き、夏野菜で人気の枝豆ととうもろこしの収穫体験を行い、収穫直後の美味しさをその場で味わう。

※土曜日開催。
※現地(千葉県)集合・解散。
※現地までの交通費は学費に含まれていません。
第3回

7月26日(金) 日本農業の現状と課題①

講師:脇坂真吏

現場での体験をより深いものにするために、フィールドワークで行く各地の農業の現状や日本全体の農業の課題について学ぶ。

第4回

8月2日(金) 日本農業の現状と課題②

講師:脇坂真吏

現場での体験をより深いものにするために、フィールドワークで行く各地の農業の現状や日本全体の農業の課題について学ぶ。

第5回

8月4日(日) 【フィールドワーク②】夏の田んぼの風景と農作業

講師:脇坂真吏

2回目のフィールドワークでは、群馬県川場村に行き、日本一のお米をつくる田んぼで夏の作業や同地の農業について学ぶ。

※日曜日開催。
※東京駅集合・解散。
※現地までの交通費・体験費・食費は学費に含まれています。
第6回

8月23日(金) 夏の旬の味覚と物語[桃編]

講師:脇坂真吏

講義後半では、夏の旬の味覚を食べ比べしながら、その農産物の背景やこれまでの経緯、味の豊かさについて学ぶ。1回目は桃で行う。

第7回

8月30日(金) 夏の旬の味覚と物語[トマト編]

講師:脇坂真吏

夏の旬の味覚を食べ比べしながら、その農産物の背景やこれまでの経緯、味の豊かさについて学ぶ。2回目はトマトで行う。

第8回

9月7日(土) 【フィールドワーク③】夏の畑の風景と収穫in東京

講師:脇坂真吏

3回目のフィールドワークでは、都内の農家へ行き、オクラやキュウリといった夏野菜の収穫体験と、都市農業についての現状を学ぶ。

※土曜日開催。
※現地(都内)集合・解散。
※現地までの交通費は学費に含まれていません。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
脇坂真吏
(農業コンシェルジュ)

「小学生のなりたい職業1位を農家にすること」を目標に掲げ農業や地域活性に関する企画・プロデュースを実施。NPO法人農家のこせがれネットワークなど複数の農業活性企業・団体の設立し、全国各地で様々な仕掛けを構築。大学時代から全国の生産現場を周り、また流通や八百屋の経営なども経験したことで、農業を多面的に捉え、活性化を目指している。

コース名

[食学部]
夏の農業を楽しむクラス 田畑に行って体感しよう!

講師:脇坂真吏

実施: 特定非営利活動法人 農家のこせがれネットワーク

日程
毎週金曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
45名
備考
週末フィールドワークあり。
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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