旅学部

富士山雑学登山クラス
世界遺産!富士山を学ぶ、知る、登る!

富士山は太古の昔から神聖、信仰の対象とされ、江戸時代中期には富士講が生まれ、江戸の町には富士塚が数多く作られました。本講座では歴史、富士山信仰、富士講について学び、フィールドワークでは富士北口浅間神社でご祈祷を受け、五合目までの富士古道と富士吉田五合目から山頂までを2回に分けて富士山に挑みます。遂に世界文化遺産として登録される富士山。今年こそ富士山へチャレンジする年です!





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講師
松本省二、廣田勇介、林智加子、渡辺佐智、有坂蓉子、山内悠、加藤洋
日程
全8回(60分) 毎週木曜日 7:15-8:15
場所
学費
39,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
第1回

7月11日(木) 富士登山の心得・登山用具について

講師:加藤洋,林智加子

富士山の標高は3,776m。2,500m以上では高山病の確率も高くなる。初心者でも登頂出来る富士登山の歩き方、高山病の予防法、富士山に必要な登山装備について学ぶ。

第2回

7月18日(木) 富士山信仰①「浅間神社の由来と富士講」

講師:有坂蓉子

富士山を神格化した浅間大神が祭られているのは、全国1300ある浅間神社の総本宮でもある富士山本宮浅間神社。江戸時代中期に流行した富士講について学ぶ。

第3回

7月25日(木) 海抜3,000mの世界、富士山の四季

講師:山内悠

海抜3,000mにある富士山最古の山小屋と言われる「大陽館」で600日間にわたり、富士山からの風景を撮り続けたフォトグラファーの作品を見ながら富士山の魅力と魔力について聞く。

第4回

8月1日(木) 【フィールドワーク①】富士山信仰②「富士講と富士塚」

講師:有坂蓉子

江戸中期に流行した富士講は江戸周辺に数百基も築山され、現在でも幾つかの富士塚が都内に現存し、富士講を続けている地域もある。この回では富士講を学びながら都内の富士塚に登る。

※千駄ヶ谷鳩森八幡神社境内集合・解散。
※現地までの交通費は含まれていません。
※当日は能楽堂での講義後、千駄ヶ谷富士に登ります。歩きやすい服装、スニーカーで参加してください。?
※筆記具、カメラ持参。
※講座終了後、鳩森八幡神社本殿で富士登山安全祈願のご祈祷があります。
第5回

8月3日(土) 【フィールドワーク②】パワースポット高尾山へのナイトウォーク

講師:加藤洋

夕方、高尾山口駅に集合。高尾山山頂まで登る。天候に恵まれれば夕暮れの山頂から富士山を臨めることが出来る。帰路は日没後ヘッドランプを使って下山。

※土曜日開催。
※高尾山口駅集合・解散。

※保険代は学費に含まれています。
第6回

8月8日(木) 登山地図の読み方、登山計画書作成

講師:加藤洋

富士登山の登頂、下山のコースをシュミレーションし、地図の読み方を学び、登山計画書を作成する。

第7回

8月24日(土) 【フィールドワーク③】北口本宮富士浅間神社への参拝と富士古道を辿って五合目までを目指す!

講師:有坂蓉子,加藤洋

705年創建の富士浅間神社に参拝し、江戸時代に富士講が辿った富士古道から富士吉田五合目までの森林帯を登る。途中には神の使いであったとされる「狛申」や各地の富士講が寄進した石碑を見学する。

※土曜日開催。
※往復貸切バスを利用。新宿駅集合・解散。

※交通費、登山ガイド、傷害保険代は学費に含まれています。
※浅間神社で富士登山安全祈願のご祈祷を受けます。
第8回

9月7日(土)-8日(日) 【フィールドワーク④】富士山頂を目指す!

講師:松本省二,廣田勇介,林智加子,渡辺佐智,加藤洋

いよいよ富士山登山にチャレンジ。富士吉田五合目から登山を開始。八合目の山小屋太子館に宿泊し、夜中から再び山頂を目指し、夜明けに山頂でご来光を拝み、五合目まで下山する。

※開催が土曜・日曜日の1泊2日となります。
※往復貸切バスを利用。新宿駅集合・解散。

※往復交通費、山小屋宿泊費、山岳ガイド費、温泉入浴料、夕食、朝食、昼食各1回分の35,000円は学費に含まれていません。
※傷害保険代は学費に含まれています。
※筆記用具、カメラ持参。
申込み受付終了
松本省二
(FUJI-YAMA Guides 代表)

カナダでスノーボード、フリークライミングを学ぶ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド、富士吉田市登山案内人、カナダ雪崩協会 雪崩オペレーション・レベル1, アフェリエイトメンバー、Advanced Wilderness First Aid(80時間のアウトドア・ファーストエイド資格)、Medic First Aid プロバイダーなどの資格を持つ。NPO法人日本雪崩ネットワーク理事。

廣田勇介
(FUJI-YAMA Guides 所属)

高校時代から登山をはじめ、大学時代にカナダに渡りキャンモア・ヤムナスカ登山学校において登山技術全般、レスキュー、雪崩、救急医療などを学ぶ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド、富士吉田市登山案内人、カナダ雪崩協会雪崩オペレーション・レベル1、Advanced Wilderness First Aid(80時間のアウトドア・ファーストエイド資格)、Medic First Aid プロバイダーなど山岳のスペシャリストの資格を多数持つ。

林智加子
(FUJI-YAMA Guides 所属)

学生の頃に穂高や白馬の山小屋で住み込みの仕事。ニュージーランドのスキー場で唯一日本人のスキーパトローラー、白馬でバックカントリースキー・ガイドとして活躍。日本山岳ガイド協会登山ガイド、富士吉田市登山案内人、Avalanche Safety Management Stage 1(NZ) 、Wilderness First Aid 、NPO法人雪崩ネットワーク講師 、St John Work Place First Aid 、日本赤十字救急法救急員。

渡辺佐智
(FUJI-YAMA Guides 所属)

山との出会いは会社員として働いていたころ。そのうち、自然に対する畏敬の念に心うたれる。 太陽のもとで仕事をして生きていきたいという思いにより退社し、ガイドを志し今に至る。日本山岳ガイド協会登山ガイド、富士吉田市登山案内人、Avalanche Safety Management Stage 1(NZ) 、Wilderness First Aid 、NPO法人雪崩ネットワーク講師 、St John Work Place First Aid 、日本赤十字救急法救急員。

有坂蓉子
(美術家)

練馬区桜台出身、大泉育ち。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。12年のアメリカ滞在中、多くのアートパフォーマンスを行う。1998年より富士塚めぐりを開始するとともに富士塚めぐりツアーも精力的に企画。マニアの共感を呼んでいる。著書に「古くて新しいお江戸パワースポット 富士塚ゆる散歩」「ご近所富士山の「謎」富士塚御利益散策ガイド」など。

山内悠
(写真家)

中学より独学で写真を撮り始める。学生時代は主に旅を続け、作品を作りつづける。富士山の山小屋で年間5カ月、勤務。2010年秋、4年、600日に渡る山小屋生活の中で捉えた雲上の世界を写真集『夜明け』(赤々舎)を発表。以後、国内外で作品展を巡回。受賞歴に写真新世紀2008等がある。
http://www.yuyamauchi.com

加藤洋
(株式会社ギアチェンジ代表取締役社長)

東京多摩生まれ。小学校の頃より自宅近郊にあった奥多摩、丹沢の山々に憧れ、休日に山々を駆け巡る。中学時代には地元山岳会を立ち上げ、高校では山岳部に入部。山々から見える富士山に憧れ、高校1年の夏に一合目から初登頂。今年、富士山登頂は10回を超える。デジタルハリウッド大学大学院常勤講師、日本百名山協会事務局長、日本赤十字救急法救急員。

コース名

[旅学部]
富士山雑学登山クラス 世界遺産!富士山を学ぶ、知る、登る!

講師:松本省二、廣田勇介、林智加子、渡辺佐智、有坂蓉子、山内悠、加藤洋

実施: 株式会社ギアチェンジ

日程
毎週木曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
グループワークあり、週末フィールドワークあり。
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申込み受付終了
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