国際学部

インターナショナルプロデューサークラス
世界ににっぽんを伝えよう

カルチャーを中心に日本に強い関心を持つ人たちは世界中に多くいますが、世界中の情報がいつでもすぐに手に入る現代において、他の国にはない日本ならではの「価値」とは何なのでしょうか。このクラスでは、各界で活躍するプロデューサーと一緒に日本の真価を探ります。日本人と外国人、両者が参加するからこそ生み出せるにっぽんプロデュース企画を考える、実践型のクラスです。
※本クラスは主に英語で行います。





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講師
エバレット・ブラウン、ナンシー・シングルトン・ハチス、山田拓、トム・ヴィンセント、ジャスティン・ポッツ
日程
全8回(60分) 毎週木曜日 7:15-8:15
場所
学費
39,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

10月10日(木) ニッポンをプロデュースとは!?

講師:ジャスティン・ポッツ

「インターナショナル」という定義をとらえ、国内外関係なく、国境、言語、文化を超えるプロデュースの基本を学ぶ。

第2回

10月17日(木) 日本の文化力

講師:エバレット・ブラウン

「日本の素晴らしい文化を海外の人たちに伝えたい」という熱い心を持っている人は多くいるが、その漠然とした「文化」とは何なのか。この回では、日本文化の原点を知り、日本ならではの文化力を探る。

第3回

10月26日(土)-27日(日) 【フィールドワーク】日本再発見atブラウンズフィールド

講師:エバレット・ブラウン

地域に根ざした農や食や健康にまつわるワークショップ、カフェ、宿泊などを楽しめるブラウンズフィールド。国内外から集まる、日本の自然を愛する人達とともに、プロフェショナルの「にっぽんの見せ方」を感じてもらう。

※土・日曜日の1泊2日開催。
※現地集合・解散。
※交通費、宿泊費、食費等は学費に含まれていません。
※FWの詳細はクラスにてお伝えいたします。
第4回

10月31日(木) 海外って、どこ?

講師:トム・ヴィンセント

他の国を考える時、つい「海外」や「外国」と、1つの枠にまとめてしまいがち。その「海外」は実際にはどこにあるのか。「外国」と「国内」それぞれとのコミュニケーションの違いを探る。

第5回

11月7日(木) 日本の里山を世界へ

講師:山田拓

地域住民が「何にもない」という地域に点在する素朴な「宝」を見つけ、国内外の人々にとって本質的に魅力ある価値をプロデュースすることが最も大切なポイント。そのために欠かせない住民とのコミュニケーションとは?

第6回

11月21日(木) 日本食の魅力を探る

講師:ナンシー・シングルトン・ハチス

日本が誇る代表的な食材や料理に対してもともと馴染みのない他国籍の人々に、その良さをどう伝えるのか?日本の「もの」ではなく、日本の何気ないファームフードを通して、生活に根ざした日本食のライフスタイルの魅力をみせる。

第7回

11月28日(木) 各セッションの振り返り&企画タイム

講師:ジャスティン・ポッツ

これまで聞いたこと、フィールドワークで見たこと、感じたことを、各グループでディスカッションしながら、最終回の発表会に向けてオリジナルにっぽんプロデュース提案を考える。

第8回

12月5日(木) 「日本の旅」の企画の発表会

講師:ジャスティン・ポッツ

各グループが考えた新しい「日本の旅」の企画を発表する。日本ならではの地域、伝統、技術、審美眼などの見せ方や楽しみ方を考え直させられる会となる。

申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
エバレット・ブラウン
(写真家)

1988年から日本に定住。ブラウンズフィールド代表。epa通信社日本支局長を経て、現在は欧米の主要なメディアで定期的に記事を執筆している。経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員、IBM有識者会議会員、文化庁文化芸術立国の実現のための懇話会員。『俺たちのニッポン』 (小学館)、『生きているだけで、いいんじゃない』(妻である中島デコとの共著・近代映画社)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)ほか多数。

ナンシー・シングルトン・ハチス
(料理研究家)

アメリカ・カリフォルニア州出身。弁護士を志す中、1988年に来日。その後埼玉県熊谷市で自然農業を営む八須理明さんと知り合い、結婚。2001年には英語と自然の環境の中で子供を育てる幼稚園「サニーサイドアップ!」を開設。2012年に日本の生活と料理を綴った『Japanese Farm Food』(Andrews-McMeel社)がアメリカで出版され、世界中の各メディアの2012年料理本トップリストに掲載される。

山田拓
(株式会社美ら地球代表取締役)

外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの地域資源を活かしたツーリズムを推進。飛騨里山サイクリングは環境大臣賞や平成24年エコツーリズム大賞にて特別賞を受賞。近年は古民家をオフィス用途に転用した「里山オフィスプロジェクト」にも着手。創業後も年に一度の海外への旅は欠かさない。株式会社美ら地球(ちゅらぼし)CEO。

トム・ヴィンセント
(株式会社トノループネットワークス代表)

1967年ロンドン生まれ。1989年に初めて来日し、1996年から永住。株式会社イメージソースの役員兼クリエイティブディレクターなどを経て、2005~08年バイリンガルオンラインマガジン『PingMag』を手がける。2009年に株式会社トノループネットワークスを設立。様々な企業のウェブや映像の仕事を手がける一方、多くの地域のプロジェクトに参加している。

ジャスティン・ポッツ
(株式会社umariインターナショナルビジネス開発ディレクター)

1981年アメリカ・ワシントン州生まれ。ワシントン州立大学卒業、テンプル大学ジャパンキャンパス大学院修士課程修了。韓国と日本にて英語教員として勤務。その後は関東と関西を行き来してPR・ 国際ビジネス展開のプラニング、記事の執筆・編集などを中心に活動。現在は「六本木農園」や「International TERAKOYA」にて都会と地方を繋ぐプログラムを企画・運営している。

コース名

[国際学部]
インターナショナルプロデューサークラス 世界ににっぽんを伝えよう

講師:エバレット・ブラウン、ナンシー・シングルトン・ハチス、山田拓、トム・ヴィンセント、ジャスティン・ポッツ

実施: 株式会社umari

日程
毎週木曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
宿題あり、グループワークあり、週末フィールドワークあり
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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