地域学部

おむすびクラフトクラス
~ごはんの魅力を再発見~

日本人に一番身近な食、おむすび。このクラスでは、20万種から選ばれた福井県の新ブランド米「いちほまれ」をベースに、お米の力を体感。美味しいお米の炊き方から、新しいおむすびに味付けまで、いつもの食が楽しくなる情報が盛りだくさんです!フィールドワークでは、実際に福井県を訪れ、お米の開発現場を体験。おむすび好き、お米好きのみなさまの参加をお待ちしております!

講師
柏原ゆきよ、細川モモ、笠原将弘、清水豊弘、町田芳恵、小林麻子
日程
全6回(60分) 水曜日 7:15-8:15
場所
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
学費等
学費:22,680円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
24,030円(税込)
定員
40名
申込み受付中
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

10月11日(水) おむすび食べて健康に

講師:柏原ゆきよ

一番簡単にごはんを食べられるおむすび。おむすびと健康の秘密が今、明らかになる。

第2回

10月25日(水) おいしいごはんの炊き方

講師:町田芳恵

お米の味が引き立つおむすびをつくるために、手軽で美味しいごはんの炊き方を学ぶ。

第3回

11月11日(土)~11月12日(日) 【フィールドワーク】お米の秘密を体験

講師:清水豊弘

福井県はコシヒカリの誕生の地であり、食育発祥の地でもある。普段は見られないお米の開発現場視察や、同時期に開催している食のイベントでお米文化の奥深さを体験する。また、永平寺町にて精進料理をいただく。

  • 土・日曜日の1泊2日開催。
  • JR福井駅集合(11/11(土)13:30)・解散(11/12(日)17:00)予定。
  • 現地までの交通費は学費に含まれていません。
  • 現地での宿泊費、飲食費、移動費等(25,000円程度)は別途徴収します。
  • 雨天決行。荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第4回

11月29日(水) 新しいお米ってどのように開発されてるの?お米のプロに聞いてみよう!

講師:小林麻子、町田芳恵

農業試験場職員からお米にまつわる開発話を座談会形式で学ぶ。

第5回

12月6日(水) 色どり味の変化を楽しもう

講師:笠原将弘

他では学べない調理のコツ、色どり等を一流シェフが伝授。

第6回

12月13日(水) 素敵なライフスタイルにつながるおむすび術

講師:細川モモ

おむすびと美容、そして充実した米食生活につながる話を聞き、私生活に役立つテクニックを学ぶ。

推奨コメント
堂越浩
福井県農林水産部福井米戦略課

このクラスでは、食の分野で幅広く活躍されている柏原ゆきよさんや細川モモさん、日本料理「賛否両論」店主・シェフの笠原将弘さんの講義を通し、お米の持つ素晴らしさや奥深さを体験できます。また、お米の品種開発を行う研究員から美味しいお米の炊き方やご飯の秘密も教えてもらえます。
今回使用するお米は、コシヒカリを超えた新ブランド米「いちほまれ」。おむすびをテーマに、ぜひご飯の美味しさと魅力を再発見してください!

申込み受付中
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
柏原ゆきよ
(一般社団法人 日本健康食育協会 代表理事)

企業健康管理や医療、エステ、スポーツ、介護、サプリ業界で4万人以上の食サポートの経験から、お米を主軸に「しっかり食べて太らないカラダづくり」を目指す独自のメソッドを確立。「健康食育マスター講座」を主宰し、食育分野の人材育成に注力し、20年におよぶ健康ブランディグの専門家として企業や自治体と健康プロジェクトを推進し、全国で幅広く活躍中。

細川モモ
(予防医療コンサルタント)

両親のガン闘病を機に予防医学に関心をもち、渡米。International Nutrition Supplement Adviser.の資格取得。09年春に予防医療プロフェッショナルチーム「Luvtelli(ラブテリ)Tokyo&NewYork」を発足。(株)タニタと世界一の美女候補の身体づくりをサポート。14年に働く女性の健康支援として「まるのうち保健室」をオープン。農林水産省「地域食文化活性マニュアル検討委員会」委員。

笠原将弘
(料理人/日本料理「賛否両論」店主)

「正月屋吉兆」で9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。 店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、たちまち人気店となる。和食給食応援団東日本代表を務めるなど、食育、和食推進活動にも力を注ぐ。和食の魅力を伝える著書も多数。

清水豊弘
(福井県農業試験場長)

ポストこしひかり開発部初代部長として、いちほまれの開発当初より研究員の指導、研究内容の決定等に携わる。

町田芳恵
(福井県農業試験場職員)

食味分析のスペシャリスト。いちほまれの味を決定する際、首都圏1500名に対し嗜好調査を行い、消費者が好むお米の味を研究。ごはんの美味しい炊き方を追求している。

小林麻子
(福井県農業試験場職員)

福井県農業試験場で米の開発19年。昔ながらの交配と遺伝子レベルでの研究を両立し、高温に強い品種改良に役立つ遺伝子領域を世界で初めて特定。

コース名

[地域学部]
おむすびクラフトクラス ~ごはんの魅力を再発見~

講師:柏原ゆきよ、細川モモ、笠原将弘、清水豊弘、町田芳恵、小林麻子

実施: ふくいブランド米推進協議会

日程
水曜日 7:15-8:15
学費等
全6回(60分)
学費:22,680円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
24,030円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
定員
40名
備考
  • 週末フィールドワークあり。
  • 秋学期各クラスの受講生が集まり交流する「終業式」を12/22(金)の夜開催予定です(参加対象:秋学期クラス受講者のみ)。詳細は、クラス内でお知らせいたします。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付中
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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