食学部

瀬戸内うどん留学クラス
~本場うどん県の中の聖地・三豊市で学ぶ~

もちもちプリプリした麺の食感が人気を呼び一大ブームを巻き起こしたさぬきうどん。うどん県香川には全国からうどん愛好家が押し寄せる名店が数多くあります。このクラスではさぬきうどんのイロハを学び、うどん文化の中で生きる人々と交流を深め、うどんという国民的メニューを活用した地域活性にも取り組みます。「うどん」と「瀬戸内」の魅力にどっぷりはまる充実のカリキュラムが皆さんをお待ちしています。

講師
メタボ柿原、木下敬三、蓮見壽、北川智博、倉本明佳、ソウダルア、小前昭二、岡原雄二
日程
全7回(60分) 金曜日 7:15-8:15
場所
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
学費等
学費:33,000円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
34,350円(税込)
定員
30名
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
第1回

10月6日(金) DEEPなさぬきうどんの世界へ

講師:メタボ柿原

世界中で人気急上昇中のさぬきうどん。日本ブームの一環と捉えられがちだが実は、さぬき人がこだわる「のど越し」にこそ世界の麺文化の頂点に立てるパワーを秘めている。今回メタボ柿原がズバリその秘密に迫る。

第2回

10月13日(金) 今さら聞けない小麦と小麦粉の話

講師:木下敬三

小麦のプロとしての長年の経験から「いまさら聞けない小麦と小麦粉の話」をさぬきうどんと関連づけながら、わかり易く説明。また、さぬきうどんや小麦粉についての興味深いトピックスを併せて紹介。

第3回

10月20日(金) 誰にも教えたくない美味しいうどんの作り方

講師:蓮見壽

おいしいうどんの作り方を中心としたうどん店の実務系の話を中心に、全国のうどんのいろいろな特徴や、うどん食べ歩きから趣味が高じてうどん屋開業までのエピソード等をマニアとビジネスの両方の視点から紹介。

第4回

10月27日(金) うどんだけじゃない三豊の楽しみ方とうどんビジネスへの挑戦

講師:北川智博、倉本明佳

三豊市に設立された瀬戸内うどんカンパニー!その代表であるCUO(チーフ・うどん・オフィサー)に今後の展望を聞く。フィールドワークで訪れる三豊が何倍も楽しくなる事前レクチャーも。

第5回

11月11日(土)~11月12日(日) 【フィールドワーク】うどんの聖地・三豊でうどん食い倒れツアー

講師:メタボ柿原、岡原雄二、小前昭二 

卒業生4万人超を輩出した日本で最も歴史のある麺学校での講義、ディープな名店めぐり、新たなうどんビジネスへの挑戦を体感しつつ、うどんだけではない、瀬戸内の魅力を凝縮した「瀬戸内うどん文化」を堪能する旅。

  • 土・日曜日の1泊2日開催。
  • 高松空港集合(11/11(土)9:10)・高松空港解散(11/12(日)17:00)予定。
  • 現地までの交通費は学費に含まれていません。
  • 現地での移動費、宿泊費、飲食費等(25,000円程度)はクラス内にて別途徴収します。
  • 雨天決行。荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第6回

11月17日(金) 三豊食材を使って新しいうどんメニューの開発

講師:ソウダルア

地域の特産品などを試食し、うどんと組み合わせることで相乗効果を引き出すメニューについて考える。ダシやトッピングについてアイディアを出しあい、新しいうどんのあり方を模索する。

第7回

11月25日(土) 【週末開催】みんなでつくるうどんの新境地

講師:ソウダルア、メタボ柿原

作り方食べ方楽しみ方は千差万別!今まで学んだことを生かして美味しいうどん作りに挑戦。それぞれの個性あふれるうどんに舌鼓をうちながら、ゆったりのんびりした瀬戸内ライフの魅力について語り合う。

  • 土曜日開催(11:00-14:00予定)。
  • 会場は、大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」となります。
  • 飲み物は各自持ち寄りになります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
メタボ柿原
(うどんアナリスト)

県民総うどん博士といわれる香川県においても、そのうどん理論と分析は異才を放っている。多くのうどん屋や、うどん業界と協力関係を築いており、うどん界のご意見番を担っている。また世界中の料理とうどんのコラボを研究し、さぬきうどんの世界戦略にも独特の理論と戦略を持っている。 もちろん50年にわたりうどんマニアの条件である年間うどん摂取量1000玉をクリアしている。

木下敬三
(木下製粉社長)

コロラド州立大学博士課程終了(Ph.D.)という異色の経歴(単なる落ちこぼれ?)。現在、香川県坂出市にて製粉会社を経営。さぬきうどんに最適なオーストラリア産小麦ASWや香川県産小麦「さぬきの夢」を製粉し、香川県内外のうどん専門店約800店に小麦粉を提供。香川県立高等技術学校が開講している、うどん職人養成コースの講師も担当。主要著書「さぬきうどんの小麦粉の話」(旭屋出版)

蓮見壽
(うどん研究家)

株式会社寿庵研究所代表取締役でありながら、手打うどん寿庵 店主でもある。テレビや雑誌等のうどん関連情報提供、うどん関連の評論活動やグルメ案内、メニュー開発提案等。2011年手打うどんの製麺所オープン、同年12月うどん店としてオープン。うどん店出店支援・コンサルタント・中小企業整備機構 関東エリア専門アドバイザー・オールアバウトうどんガイドとして活躍中。

北川智博
(瀬戸内うどんカンパニーCUO)

1985年生まれ、高知県出身。中央大学総合政策学部卒業後プロモーションプロデュース、EC事業、貿易事業立ち上げを経て、東日本大震災を機にSNSマーケティングを専業とするベンチャー企業に参画。デジタルマーケティング事業本部統括責任者として10以上の新規事業立ち上げと企業や自治体300件以上のマーケティング案件に携わり、上場を経験。これらの経験を生かし、三豊市が持つ地域の魅力を創出するべく瀬戸内うどんカンパニーCUOに就任。

倉本明佳
(三豊市役所)

1981年香川県三豊市生まれ。東京で都市銀行に勤務後、2012年に転職し三豊市にUターン。市の地域活性化業務に携わりながら、自らも目の前に広がる瀬戸内海を中心に三豊市の魅力を組み合わせた、そこでしか味わえないライフスタイルをも楽しんでいる。
昨年の瀬戸内うどん留学クラスのFWの様子
https://youtu.be/L3j3Ob10_PA https://youtu.be/r8-aL7A3aYI

ソウダルア
(出張料理人)

大阪生まれ。幼少期よりフードコーディネイタの母のアシスタントをつとめながら、大阪、京都でカフェやレストランの立ち上げに携わる。“美味しいに国境なし”を理念に掲げ、日本各地で料理を通じて食文化の発展に寄与する活動を行う。瀬戸内国際芸術祭2016や越後妻有 大地の芸術祭2015にも参加。

小前昭二
(Free Cloud代表)

幼い頃から地元・香川の海山川、そしてため池で野遊び三昧に育つ。20歳の頃シーカヤックに出会い、以来ガイド&インストラクターとしてキャリアを積む。2009年独立「Free Cloud」を設立。3度のメシよりビールが好き。JSCAインストラクター1。JRCAシーマスター。自然体験活動推進協議会(CONE)リーダー。赤十字社救急法救急員受講。 一般社団法人かがわガイド協会 会長。

岡原雄二
(さぬき麺機株式会社 代表取締役)

さぬき麺機株式会社に入社し讃岐うどんの機械化に従事。手打ち職人の技術を機械化する為現場の声を聴き問題解決を図り、店舗用の小型製麺機から全自動量産型に至る製麺機を開発。特許取得件数48件。讃岐うどんの4回にわたる大ブームに関わり、冷凍讃岐うどんやコンビニの調理麺など、日本の麺業界の高品質化に貢献。その技術やノウハウを学べる麺学校を43年指導し、世界中からも注目されている。

コース名

[食学部]
瀬戸内うどん留学クラス ~本場うどん県の中の聖地・三豊市で学ぶ~

講師:メタボ柿原、木下敬三、蓮見壽、北川智博、倉本明佳、ソウダルア、小前昭二、岡原雄二

実施: 株式会社umari

日程
金曜日 7:15-8:15
学費等
全7回(60分)
学費:33,000円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
34,350円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
定員
30名
備考
  • 週末フィールドワークあり。
  • 秋学期各クラスの受講生が集まり交流する「終業式」を12/22(金)の夜開催予定です(参加対象:秋学期クラス受講者のみ)。詳細は、クラス内でお知らせいたします。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
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