丸の内学部

わたしもできる都市養蜂クラス
~丸の内産はちみつの美味しさにせまる!堪能する!!~

なんと!東京の真ん中・丸の内のビル屋上でミツバチが飼育されています。自然とは正反対のオフィス街で、美味しくて一級品の蜂蜜が採れるなんて信じられない人も多いでしょう。でも、いま丸の内産の蜂蜜が注目を浴びています。蜂蜜ってどのようにして作られるの?ミツバチってどんな生き物?都市型農業におけるひとつの可能性として大きな期待が寄せられている「都市養蜂」を体感して、ライフと街をもっと“おいしく”していこう!

講師
田中淳夫、石井誠治、溝口修史、白仁田雄二、鬼丸美穂、坂口舞
日程
全8回(60分) 火曜日 7:15-8:15
場所
JAビル4F「農業・農村ギャラリー ミノーレ」
学費等
学費:29,500円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
30,850円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

7月18日(火) ミツバチの生態を知る

講師:田中淳夫

ミツバチはどのような生き物か?蜂蜜はどのようにしてできるのだろう?女王蜂を頂点とするミツバチの社会は人間社会の未来の姿かもしれない?!他人事とは思えないミツバチたちの生態に迫る!

第2回

7月25日(火) 養蜂のプロセス・システムを知る

講師:田中淳夫

人類にとって「最も古い歴史をもつ畜産」ともいわれる養蜂。ひと言に養蜂といっても、日本ミツバチと西洋ミツバチには生態の違いもあり、飼い方も変わってくる。ミツバチの飼い方・養蜂のコツについて学んでいく。

第3回

8月1日(火) エリアと養蜂とまちづくり

講師:田中淳夫

丸の内のミツバチたちはどこから蜜を集めてくるのか?彼らの活動範囲には、どのような自然があって、何の花が咲いているのだろう?蜜源を考えることから、環境と人に優しい街の未来を考察する。

第4回

8月5日(土) 【フィールドワーク】蜜源を探せ!丸の内の植生調査・巣箱見学

講師:石井誠治、田中淳夫

ミツバチの気持ちになって街を見直してみると、これまでには気づかなかった街の姿、街の課題が見えてくる。都市養蜂の現場にも足を運び、巣箱を開けて、ミツバチの世界を覗いてみる。

  • 土曜日開催。
  • 会場は、大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future(キッチン)」となります。
  • 集合(8:30)・解散(13:00)予定。
  • 会場に集合後、丸の内・有楽町・日比谷エリアを散策する予定です。
  • 現地までの交通費は学費に含まれていません。
  • 雨天の場合は中止、もしくは座学となります。荒天の場合は中止。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第5回

9月5日(火) まちづくりにおける都市養蜂の可能性

講師:溝口修史

まちづくりで現在、注目されている「生物多様性」。ビジネスの中心地「丸の内」で都市養蜂に取り組む目的とは何か。「丸の内ハニープロジェクト」の紹介とともに、まちづくりの視点で都市養蜂の可能性を考える。

第6回

9月12日(火) 丸の内の蜂蜜を使った商品開発のいきさつ

講師:坂口舞

丸の内産蜂蜜を使った商品化にいち早く取り組んだMY HONEY社。「毎日食べても飽きない蜂蜜」をテーマに話題を集める同社はそもそも、なぜはちみつに注目したのだろう?はちみつの違いやマイハニーのマーケティングを学ぶ。

第7回

9月19日(火) 世界の美味しいハチミツと養蜂事情を学ぶ

講師:白仁田雄二

花によって味が変わることはもちろんのこと、同じ花でも産地によって、気候によっても味が異なる。ハチミツは糖度だけでなく風味や香りを楽しむもの。まるでワインのように。グローバルな視点からハチミツを学ぶ。

第8回

9月24日(日) 【フィールドワーク】丸の内ハニーパーティー

講師:鬼丸美穂

ここまで授業を受けた皆さんは、養蜂の奥深さに魅力されたはず。最後は丸の内で採れた蜂蜜を使い、料理やオリジナルドリンク作ってハニーパーティ!クラスを通して感じたことをみんなでシェアして生活の豊かさに活かしていこう。

  • 日曜日開催。
  • 会場は、大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future(キッチン)」となります。
  • 集合(13:00)・解散(19:00)予定。
  • 現地までの交通費は学費に含まれていません。
  • 材料費(2,500円程度)は別途徴収します。
  • 雨天決行。荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
田中淳夫
(農業生産法人銀座ミツバチ 代表取締役社長)

銀座ミツバチプロジェクト理事長。多目的ホールなどを管理する紙パルプ会館の専務取締役を務めるかたわら、「銀座の街研究会」の代表世話人として銀座の街の歴史や文化研究にも取り組んできた。2006年、養蜂家の藤原誠太さんとの出会いがきっかけで、紙パルプ会館の屋上で養蜂をスタート。農業分野のクリエーターとして銀座に農業を呼び込み『銀座里山計画』を推進中。2010年銀座ミツバチプロジェクト環境大臣表彰受賞。

石井誠治
(樹木医・森林インストラクター)

NHK文化センター、朝日カルチャー、読売日本テレビ文化センター等での人気講師。軽妙な語りの野外講座が好評。樹木診断調査、園芸相談、環境教育活動、ラジオ・テレビなどでも活躍中。樹木、草花、エコツアーガイドなど。著書に『都会の木の花図鑑』(八坂書房)、『樹木ハカセになろう』(岩波書店)、『大人の樹木学』(洋泉社)。『木を知る・木に学ぶ』(山と渓谷社)くもん出版『わたしは樹木のお医者さん』など。

溝口修史
(丸の内ハニープロジェクト実行委員会事務局長/三菱地所株式会社新機能開発室)

2014年、三菱地所株式会社入社。入社以降、ビル開発グループの開発推進部に所属し、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアの価値最大化に取り組む。都市の生物多様性や3×3 Lab Futureの施設開発等も担当し、現在は同部エリアマネジメント推進室にてエリアマネジメントや道路空間活用に携わる。特技は早起きで、毎朝の淹れたてのコーヒーが一日で最大の楽しみ。休みの日は、スポーツや旅行などでリフレッシュしている。

白仁田雄二
(ラベイユ 代表取締役社長)

2001年から世界10ヵ国80種類以上のはちみつを取り揃える専門店「ラベイユ」を展開。三越など全国の有名百貨店を中心に12店舗を持つ。品揃え・品質・サービスとも世界一を目指し、社長自らが世界中の優れた養蜂家を訪問し、厳しい品質基準をクリアした最高峰のハチミツを仕入れ販売している。また日本にハチミツの美味しさと食文化を広めるために、様々な食材との楽しみ方や普段の家庭料理への使い方などを提案している。

鬼丸美穂
(一般社団法人コミュニティキッチン・イニシアティブ キッチン・コーディネーター)

キッチンと食を通じたコミュニケーションに可能性と魅力を感じ、2010年から「満足」「お金」「価値」について食卓を通して考える実験的な食堂『鬼丸食堂』を主宰。カフェ勤務等を経て、「みんなで作って、みんなで食べる」をコンセプトとした一般社団法人コミュニティキッチン・イニシアティブに参画。様々なキッチンイベントの企画、運営、レシピ開発に携わる。大切な人のために誰でも簡単に料理ができることを広めたい料理研究家。

坂口舞
(株式会社MY HONEY 東京支社長)

某自動車会社の営業として5年間勤務後、結婚を機に退社。専業主婦をしていたが、マイハニーと出会い、現在の株式会社MY HONEY に就職。株式会社MY HONEY では東京支社長を務める。6月には事務所を南青山から表参道に移転。1階にマイハニー初となる表参道本店をオープン。2階に事務所を構え営業等に従事。

コース名

[丸の内学部]
わたしもできる都市養蜂クラス ~丸の内産はちみつの美味しさにせまる!堪能する!!~

講師:田中淳夫、石井誠治、溝口修史、白仁田雄二、鬼丸美穂、坂口舞

実施: 株式会社 umari

日程
火曜日 7:15-8:15
学費等
全8回(60分)
学費:29,500円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
30,850円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
JAビル4F「農業・農村ギャラリー ミノーレ」
定員
40名
備考
  • グループワークあり。
  • 週末フィールドワークあり。
  • 週末開催あり。
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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