地域学部

楽しいハイブリッド湯治温泉クラス
~地域と繋がり自分も元気になる温泉旅へ~

自分のための温泉旅「新・湯治」の人気が高まっています。温泉で心身を癒し元気になる方法を学びます。温泉地の農業や産業、文化と繋がることで、旅が豊かになり地域を応援することができます。それがCST・コミュニティー支援型トラベル(Community Supported Travel)。アメリカの都市部に広まるCSA・コミュニティー支援型農業が、なぜ注目なのかを学び、新しい旅=CSTの楽しさを探求。地域と繋がるハイブリッド型湯治へ出かける旅の実践も行います。

講師
石井宏子、門田一徳、大沼伸治、ながおますみ
日程
全7回(60分) 月曜日 7:15-8:15
場所
大手町フィナンシャルシティサウスタワー5F 「東京金融ビレッジ」
学費等
学費:32,400円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
33,750円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:4月12日の午前0時です。
第1回

4月16日(月) 新・湯治ってなんだ?!

講師:石井宏子

このところメディアでも大ブームとなっている「新・湯治」。自分のための温泉旅とは何か?1泊2日でも楽しめる自分メンテナンスの温泉について学ぶ。

  • フィールドワーク時など、活動を共にするチーム分けも行います。
第2回

4月23日(月) 温泉で心身を整える

講師:石井宏子

自分の心身を整える「じぶん湯治」。温泉の基礎知識を学び、温泉をどう楽しむのかを知る。また、温泉旅での食事や自然環境など心身を整えるためにどのように過ごすかを学ぶ。

第3回

5月7日(月) 鳴子温泉の楽しみ方

講師:石井宏子

クラスの最終回で出かけるフィールドワークの地・鳴子温泉は東の横綱と称される温泉の聖地。数多く湧く多彩な泉質の温泉をどう湯巡りするか。温泉街のオイシイものや地域の文化に触れる楽しみ方を学ぶ。

第4回

5月14日(月) 温泉と日本酒のオイシイ関係

講師:ながおますみ

温泉の特徴になぞらえて日本酒を学ぶ。日本酒のラベルの読み方などの基礎知識から、美容と健康にもいい日本酒、酒造りにも温泉にも大切な水の話など、鳴子周辺の蔵元情報も含め、すぐに役立つノウハウを知る。

第5回

5月21日(月) CSA(コミュニティー支援型農業)がなぜ注目なのか

講師:門田一徳

都会の「コミュニティー」も立派な地域の応援団になる。アメリカへ渡りCSAの現場を調査取材した新聞記者としての目で、CSAがなぜ注目を浴びているのか、日本の温泉地で生かしていくにはどうしたらいいかを学ぶ。

第6回

6月4日(月) ハイブリッド型湯治の達人になる

講師:大沼伸治

10年以上前から現代湯治を提唱し改革を続けてきた温泉宿の主人として、現代人の湯治とは何か。働きながら滞在するワーキング湯治や農業と繋がる農バカンス湯治など、世界中からゲストが集う旅館大沼の実態を語る。

第7回

6月16日(土)~6月17日(日) 【フィールドワーク】CST最前線の鳴子温泉へ

講師:大沼伸治、石井宏子

温泉の素晴らしさを体験する湯巡りと、地産の品種である地大豆を植える活動に参加、地域の農家、食や地域に根付いた新しいビジネスの起業をする若者たちとの交流食事会も行う。

  • 土・日曜日の1泊2日開催。
  • 鳴子御殿湯駅集合(6/16(土)11:00)・鳴子御殿湯駅解散(6/17(日)16:00)予定。
  • 現地までの交通費は学費に含まれていません。
  • 現地での宿泊費、飲食費、移動費等(17,500円程度)は別途徴収します。
  • 雨天決行。荒天の場合は中止、または現地プログラムに変更がある場合があります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
申込み受付終了
※申込締切:4月12日の午前0時です。
石井宏子
(温泉ビューティ研究所 代表)

温泉ビューティ研究家・トラベルジャーナリストとして取材・執筆、テレビ出演、講演など年の半分は日本・世界を旅する。温泉、食、自然環境、宿で心も体もきれいになる新分野“ビューティツーリズム”を提唱。日本温泉気候物理医学会会員、日本温泉科学会会員、日本旅のペンクラブ理事、温泉入浴指導員、気候療法士(ドイツ)。「温泉ビューティ®」http://www.onsenbeauty.com/

門田一徳
(河北新報社 報道部 記者)

大崎市古川出身。1997年に河北新報社入社。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材で地域支援型農業(CSA)を知る。東日本震災後、東北食べる通信など被災地のCSA事例を報道。日米教育委員会のフルブライト奨学生として16年9月から10カ月、ニューヨーク州を拠点に米国のCSA先進事例を調査・取材。河北新報で「米国流直売経済」を連載)

大沼伸治
(東鳴子温泉・「旅館大沼」五代目湯守)

千年の古湯・鳴子温泉郷・東鳴子温泉で百年続く老舗温泉宿「旅館大沼」の五代目湯守。立教大学社会学部観光学科卒業。日本の伝統的保養文化である湯治を現代に復活させるべく、様々な取組みを行っている。地域ではNPO法人東鳴子ゆめ会議を立ち上げ、 アートや音楽、農林業と連携した現代の湯治場づくりを推進、2008年総務大臣賞を受賞した。平成20年度の観光庁事業では、国内外に、湯治文化を「TOJI」として発信し話題を呼んでいる。

ながおますみ
(日本酒学講師・きき酒師)

世界に誇る國酒「日本酒(SAKE)」の魅力を、楽しく、正しく学べる「日本酒ナビゲーター」の認定セミナー講師を務める。温泉ソムリエアンバサダー、別府八湯温泉道名人会東京支部長、温泉達人会会員など、温泉にも詳しく、「温泉とお酒はセットで楽しむ!」をモットーに、 温泉の特徴になぞらえた独自の視点から、楽しく日本酒を学べる特別講義を予定している。

コース名

[地域学部]
楽しいハイブリッド湯治温泉クラス ~地域と繋がり自分も元気になる温泉旅へ~

講師:石井宏子、門田一徳、大沼伸治、ながおますみ

実施: 都市設計H.O.M.E. Project

日程
月曜日 7:15-8:15
学費等
全7回(60分)
学費:32,400円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
33,750円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手町フィナンシャルシティサウスタワー5F 「東京金融ビレッジ」
定員
40名
備考
  • 週末フィールドワークあり。
  • 週末開催あり。
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:4月12日の午前0時です。
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