国際学部

アジア発見クラス
アジア人として世界をみてみよう!

パスポートを持ってアジアに行くだけでなく、「日本の中にあるアジア」で人々の話を聞いたり、街を歩いて「アジア化している日本」を体感したりすることでも、新たな発見や気づきがあります。今回のテーマ地域は、今やアジアン・タウンとなった「新大久保」。新大久保で活躍するアジアの方々と一緒に、「日本の中にあるアジア」を考えることで、アジアでのキャリアを切り開いていくためのヒントや選択肢を提供します。





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講師
九門崇、藤巻秀樹、マリップ・センブ、メタ・バラッツ、海老原周子、李承珉
日程
全8回(60分) 毎週水曜日 7:15-8:15
場所
学費
38,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

10月9日(水) 概論:「新大久保」から日本とアジアをデザインする

講師:九門崇,藤巻秀樹

日本にいながらアジアを感じる機会はどんどん増えている。「新大久保」から「日本の中のアジア」を考えることで、日本とアジアの関わり方をリデザインする。

第2回

10月16日(水) 日本で活躍するアジア人に聞く①

講師:九門崇,マリップ・センブ

日本で働くことと日本以外のアジアで働くこと、実際働いてみると何が違うのか?何が同じなのか?難民として日本に来て起業したミャンマー人起業家に生の意見を聞いて考える。

第3回

10月23日(水) 日本で活躍するアジア人に聞く②

講師:九門崇,メタ・バラッツ

日本で働くことと日本以外のアジアで働くこと、実際働いてみると何が違うのか?何が同じなのか?インド人を父に持ち、日本で生まれた経営者から、食やスパイスをテーマに、「日本とインド」の関係性を聞く。

第4回

11月2日(土) 【フィールドワーク①】日本の中にあるアジアを巡る

講師:九門崇,海老原周子

「新大久保」は韓流の街として人気だが、多くのアジア人のコミュニティもあり、新たな「アジアン・タウン」となっている。アジアへのゲートウェイとして可能性を秘めた新大久保を巡る。

※土曜日開催。
※現地集合・解散。
※交通費等は学費に含まれていません。
※FWの詳細はクラスにてお伝えします。
第5回

11月6日(水) 日本在住のアジア人ビジネスの成功例

講師:九門崇

日本在住のアジア人を対象にしたビジネス、サービスなどの成功例から、日本に住むアジア人のニーズや関心、効果的なPR方法などを学び、新大久保での日本とアジアをつなぐプロジェクトについて考えてみる。

第6回

11月13日(水) 「アジア人とのコミュニケーション」を考える

講師:九門崇

日本とアジアをつなぐためには、アジア人とのコミュニケーションや仕事の進め方を知ることも必要だ。アジアの人とのプロジェクトを考える時には何を注意すればいいのだろうか?

第7回

11月27日(水) アジア人とのビジネスでよくあるトラブルと対応方法

講師:九門崇

これまでの授業や体験を通じて最終プレゼンテーションのイメージもだいぶわいてきたはず。最後に、アジア人と仕事をする際に日本人が陥りやすいトラブルと対応方法について学ぶ。

第8回

12月14日(土) 【フィールドワーク②】最終プレゼンテーション

講師:九門崇,李承珉,海老原周子

「日本とアジアをつなぐプロジェクト」について事業プランをプレゼンテーションする。新大久保で実際にビジネスに関わっている審査委員からフィードバックを受け、今後のコラボレーションの可能性を探る。

※土曜日開催。
※現地集合・解散。
※交通費等は学費に含まれていません。
※FWの詳細はクラスにてお伝えします。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
九門崇
(亜細亜大学 特任教授)

アジアで活躍するグローバル人材育成をテーマに講演・コンサルティング等を実施。東京大学では、アジアのビジネスケースを用いた授業等を行っている。近著の『アジアで働く』(英治出版)は、「国境を越えた新しい働き方」としてテレビや雑誌など多くのメディアで取り上げられている。2011年、ジョン・ロックフェラーにより設立された国際的NPO 「アジア・ソサエティ」が主催する「アジア21 ヤングリーダーズサミット」日本代表に選出。

藤巻秀樹
(日本経済新聞社編集委員)

東京大学文学部卒業後、日本経済新聞入社。大阪経済部、同社会部、パリ支局長、国際部次長、経済解説部次長などを経て編集委員。長く国際報道を担当、現在はその経験を生かし、多文化共生・移民問題、人口減少社会など日本の新しい経済社会トレンドを取材。東京・新大久保をはじめ、愛知県豊田市保見団地など外国人集住地域で住み込み取材をし、長期連載記事を執筆。著書は『「移民列島」ニッポン―多文化共生社会に生きる』など。

マリップ・センブ
(カチン民族機構(日本)事務局長)

1992年に日本へ亡命後、在留特別許可を取得し、現在は同じカチン民族の夫、日本で生まれた4人の娘と共に東京に住む。カチン民族機構(日本)事務局長およびカチン女性協会(日本)のコーディネーターとして、ビルマ におけるカチン民族への迫害の実情をレポートする他、在日カチン民族のため、弁護士事務所・NGO・病院などへの通訳としての同行、住居や仕事の手配など、日常生活の多岐にわたるサポートを行っている。

メタ・バラッツ
(アナンコーポレーション3代目)

1984年、鎌倉生まれ。 南インド・ニルギリの高校GSISを卒業し、その後、欧州の大学で経営学・料理を学び、帰国。アナン株式会社にて、アーユルヴェーダを基にした料理を実践している。旬の野菜をテーマにしたカフェ「移動チャイ屋」を立ち上げ、出張料理を精力的に展開中。また、2011年震災後より宮城県女川町になかまたちと炊き出しに赴いたのをきっかけに現地の雇用、観光資源創出に向け「女川カレーProject」を仲間と共に始める。

海老原周子
(しんじゅくアートプロジェクト代表)

慶應義塾大学卒。IOM国際移住機関フィンランド事務所でのインターンを経て、独立行政法人国際交流基金に入社。芸術文化交流部在籍中に、新宿・大久保地域にて外国ルーツと日本の中高生を対象としたアートワークショップ事業を立ち上げる。中高生の持つ多様性や高いポテンシャルに惹かれ、独立行政法人国際交流基金を退職し、非営利団体しんじゅくアートプロジェクトを立ち上げる。アートを通じて多様性を楽しむ活動を提供する。

李承珉
(新大久保語学院 院長)

1996年来日。JET日本語学校、早稲田大学大学院を卒業。2002年韓国語教育専門の新大久保語学院を開校。現在新大久保・新橋・横浜・渋谷・池袋に校舎をもち、1500人以上の生徒を持つ。

コース名

[国際学部]
アジア発見クラス アジア人として世界をみてみよう!

講師:九門崇、藤巻秀樹、マリップ・センブ、メタ・バラッツ、海老原周子、李承珉

実施: 株式会社umari

日程
毎週水曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 38,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
宿題あり、グループワークあり、週末フィールドワークあり
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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