ソーシャルアクション学部

丸の内宇宙人クラス
プラネタリウムから農業まで 宇宙は芸術で溢れている!?

「宇宙といえば科学技術でしょ!」と思い込んでいる、そこのあなた!いえいえ、宇宙を語るとき、不思議とわき上がる胸のトキメキはそれだけでは説明できません!これまで宇宙ステーションでは、芸術実験や文化活動を通じ、新たな世界観、地球観、宇宙観を創出してきました。この流れを受け継ぎ、本クラスでは宇宙に視座をおいてクリエイティブな活動をデザインできる「丸の内宇宙人」の発掘プロデュースを目指します。

講師
逢坂卓郎、森脇裕之、石尾誠一
日程
全8回(60分) 毎週金曜日 7:15-8:15
場所
学費
38,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
第1回

11月22日(金) 実はあなたも宇宙人!?

講師:森脇裕之(宇宙芸術コミュニティbeyond/ライトアーティスト/多摩美術大学准教授),小林智之(JAXA),内冨素子(宇宙芸術コミュニティbeyond/JAXA)

日本人である前に、アジア人である前に、地球人である前に、実は私達は宇宙人!日常生活での固定観念を解き放って、進化する「丸の内宇宙人」としての第一歩を踏み出してみよう!

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
第2回

11月29日(金) 宇宙×芸術×光

講師:逢坂卓郎(宇宙芸術研究コミュニティbeyond代表/筑波大学芸術系特命教授)

宇宙ステーションでの水と光の芸術実験と、天体の光を採り入れた壮大なアートについて解説を聞く。そして、星の光を捕らえる世界遺産が宇宙芸術の源にあるという人類のロマンに触れる。

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
第3回

12月6日(金) 宇宙×ビジネス×技術

講師:大貫美鈴(宇宙ビジネスコンサルタント),中村友哉(株式会社アクセルスペース代表取締役),藤田大悟(株式会社リバネス)

「宇宙ビジネスと技術開発のバランス」について、宇宙旅行・超小型衛星ビジネスの先駆者達が最前線の話題を提供。受講生とともに自由な発想で意見交換を進める。

※会場が新丸の内ビル9F 「コンファレンススクエア902」になります。
第4回

12月13日(金) 宇宙×農業×食

講師:秋山豊寛(農家/宇宙飛行士/ジャーナリスト/京都造形芸術大学芸術学部教授),中田めぐみ(農文協・うかたま編集長/自然農法野菜&蒸し料理レストランmusmusアドバイザー)

日本人初の宇宙飛行士となった秋山豊寛さんの考える「青い地球と緑の田んぼ」とは?農と食の観点から探求してみよう!

※会場が新丸の内ビル9F 「コンファレンススクエア902」になります。
第5回

1月17日(金) 宇宙×科学×エンタテインメント

講師:大平貴之(プラネタリウム・クリエーター),重定菜子(テレビ東京プロデューサー),吉田晴彦(音楽プロデューサー/アンドロイドル☆カフェプロデューサー)

世界最高峰のスーパープラネタリウムMEGASTARや全身が星空に包まれる移動式宇宙体感シアターの開発裏話をはじめ、「星空に包まれる感動」と「宇宙の壮大な広がりに触れるときめき」について、業界の第一人者の語りに注目。

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
第6回

1月24日(金) 宇宙×言葉×ブランド

講師:横井惠子(特定非営利活動法人クロスワイズ理事長)

言葉から受け取ったメッセージをブランド名開発という仕事に活かしてきたブランドネームクリエイターが、宇宙飛行士からのメッセージを交え、言葉の力を核とした活動「HEARTHEART-心と心でつながる地球」について語る。

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
第7回

1月31日(金) 宇宙×健康×自然

講師:島本麻衣子(月ヨガ創始者)

ココロとカラダの美しさと健康のために「月ヨガ」を体験。自然体な気分でひと息いれよう!

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
※「月ヨガ」について詳しくはこちらをご覧ください。
第8回

2月7日(金) 宇宙×種子島×ロマン

講師:吉田矢裕嗣(南種子町役場 地域おこしコーディネーター),荒木政臣(種子島観光協会会長),松本零士(漫画家),篠原ともえ(宙ガール/星空博士/歌手/女優/デザイナー),石尾誠一(電通プロデューサー/丸の内宇宙人クラスプロデューサー)

世界で一番美しい宇宙基地のある種子島の魅力について地元の方々の話を聞いた後、漫画家の松本零士さんと星空博士・宙ガールの篠原ともえさんとともに、宇宙芸術祭の実現を目指す種子島の魅力を導き出そう。

※会場が新丸の内ビル10F「エコッツェリア」になります。
申込み受付終了
逢坂卓郎
(筑波大学芸術系特命教授)

日本のライトアートの草分け的存在。宇宙線の信号がLEDの光に変換される“宇宙線シリーズ”、皆既月食時に棚田に設置された18個の巨大な鏡が月光を捕らえる“ルナ-プロジェクト”は宇宙をテーマとした代表的な作品。2008?11年に国際宇宙ステーション内で芸術実験を実施。東京国際空港、神戸新聞社社屋、大田区庁舎、徳島市両国橋などに常設作品がある。宇宙芸術研究コミュニティー ”beyond“代表。

森脇裕之
(ライト・アーティスト)

1980年代よりライト・アート、キネティック・アートの作品制作を始め、LEDなどを用いたインタラクティブなインスタレーション作品で知られる。宇宙をテーマにした大規模な展覧会「宇宙の旅」展(2001年 水戸芸術館)に参加。メディアを用いたインスタレーションを数々展開している。宇宙芸術の聖地として種子島宇宙芸術祭を準備中。現在、多摩美術大学情報デザイン学科准教授。

石尾誠一
((株)電通ラジオテレビ&エンタテインメント局プロデューサー)

慶應義塾大学経済学部卒業後、現在のJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ。宇宙テクノロジー&デジタルコンテンツの知財取引に精通。ファッション、インテリア、映像コンテンツ、現代アートの分野に宇宙目線の新たなコンセプトを提起し、斬新なインスタレーション作品をプロデュース。丸の内地球市民ギャラリーのキュレイター兼ギャラリスト。現在、(株)電通ラジオテレビ&エンタテインメント局プロデューサー。

コース名

[ソーシャルアクション学部]
丸の内宇宙人クラス プラネタリウムから農業まで 宇宙は芸術で溢れている!?

講師:逢坂卓郎、森脇裕之、石尾誠一

実施: 株式会社DCアーカイブズ

日程
毎週金曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 38,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
その他にも多種多様な講師陣が、宇宙を語ります!
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