ソーシャルアクション学部

焚き火マエストロクラス
岩手で体感し考えるBBQから発電まで

木を切り、薪を割り、火を囲む。大昔から人々は火を中心に集い、木を燃やすことで燃料にしてきました。近年ではバイオマス発電が次世代エネルギーとして注目され、焚き火がキャンプの一要素以上の可能性を秘めていることがわかります。このクラスでは火おこしのテクニック習得はもちろん、森林についての知識を学び見識を深めながら、焚き火を中心に人の集う場をうみだす「焚き火マエストロ」を目指します!





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講師
水谷伸吉、松田昇、石渡康嗣
日程
全8回(60分) 毎週火曜日 7:15-8:15
場所
学費
39,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
第1回

4月15日(火) イントロダクション:焚き火マエストロへの道

講師:水谷伸吉

“焚き火マエストロ”のテーマを共有するとともに、 その第一歩として森林についての基礎知識をレクチャー。

第2回

4月22日(火) 現代的焚き火の最新形

講師:水谷伸吉

バイオマス発電、燃料としての木質ペレット・薪を取り入れた暮らしなど、現代版焚き火について学ぶ。

第3回

5月13日(火) 森林の課題を知る

講師:水谷伸吉

いま日本の森林がかかえる課題について知る。フィールドワークで訪れる林業のまち、岩手県住田町についての予習。

第4回

5月13日(火) BBQ講座

講師:石渡康嗣

焚き火×料理=BBQ。料理を囲んで人が集うコミュニケーションツールとしてのBBQを実践。その極意を学ぶ。

※19:00-22:00開講。
※豊洲CAFE;HAUSにて開催。
※交通費、食材費等は学費に含まれていません。
第5回

5月17日(土) 【フィールドワーク①】森で間伐・薪割り・火おこし・BBQ

講師:水谷伸吉,松田昇

間伐体験で切った木を薪にして火をおこす。森の中でBBQをしながらみんなで火を囲み、語り合う。木質ペレットを利用したグリル「きりんさん」登場。

※土曜日開催。
※岩手県水沢江刺駅集合・解散。
※交通費、宿泊費等は学費に含まれていません。
第6回

5月18日(日) 【フィールドワーク②】森のエネルギー社会科見学

講師:水谷伸吉,松田昇

木造仮設住宅、バイオマス発電所、木質ペレットの製造工場を見学。

※日曜日開催。
※岩手県水沢江刺駅集合・解散。
※交通費、宿泊費等は学費に含まれていません。
第7回

5月20日(火) 焚き火をプロデュースする

講師:水谷伸吉

これまで見てきたもの、感じたことを踏まえながら、人が集う場としての焚き火プランをグループワークで考える。

第8回

6月3日(火) 焚き火プロデュースプラン発表!

講師:水谷伸吉

焚き火プロデュースプランの発表会。 講師からの講評と、実施に向けてのアドバイス。

申込み受付終了
水谷伸吉
(一般社団法人モア・トゥリーズ 事務局長)

1978年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2000年より㈱クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとした国産材の利用促進のほか、カーボンオフセットや地域活性化なども手掛ける。

松田昇
(エネシフ気仙 副代表)

1976年岩手県住田町生まれ。地元で林業を営む「松田林業」の長男として生まれ、現在は父の後を継ぎ松田林業の取締役として住田町の林業を担う若手のホープ。エネルギー問題にも携わり、震災後は「エネシフ気仙」の立ち上げメンバーとして参画し、副代表に就任。

石渡康嗣
(株式会社WAT)

京都生まれ。豊洲CAFE;HAUS、西新宿BAR FILL UPなど、カフェやバーなどの飲食店の開発・企画運営に携わり、BBQやワインを中心とした外の空間での食の楽しみを提案。現在は日本橋三越のカフェを中心にした複合スペースの提案や、サンフランシスコ発のコーヒーブランド「Blue Bottle Coffee」の日本上陸に関わる。

コース名

[ソーシャルアクション学部]
焚き火マエストロクラス 岩手で体感し考えるBBQから発電まで

講師:水谷伸吉、松田昇、石渡康嗣

実施: 一般社団法人モア・トゥリーズ株式会社バウム

日程
毎週火曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
定員
40名
備考
宿題あり、グループワークあり、週末フィールドワークあり。
お問合せ
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申込み受付終了
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