丸の内学部

ミュージカル鑑賞クラス
劇場へ行こう

丸の内は、日本のブロードウェイなんです!歌とダンスと芝居で、誰でも気軽に楽しめるミュージカル。世界の名作から生まれたての新作まで、質の高いステージがこの街では毎日のように上演されています。仕事の後や週末は、丸の内の劇場街で心のストレッチをしてみませんか?今まさに活躍中の舞台クリエイターや演劇ジャーナリストが、街の生活をもっと豊かにしてくれる「劇場」との付き合い方を伝授します。





※動画をWEBサイトで閲覧できない方はこちらからご覧ください。

 

講師
塩田明弘、阿部聖彦、中本千晶、萩原季里、吉永千紘、長谷川友紀
日程
全8回(60分) 毎週火曜日 7:15-8:15
場所
ニッポン放送 B2F「ニッポン放送 イマジン・スタジオ」
学費
38,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
第1回

9月29日(火) ミュージカル 創作の魔法&歴史

講師:塩田明弘,阿部聖彦

音楽とダンスと芝居が融合されたミュージカル。本番はどのように進行し、どんな人たちが関わっているの?舞台の司令塔をつとめる指揮者、劇場支配人の体験談を交えて、ミュージカル製作と帝国劇場の歴史を学ぶ。

※会場は新丸の内ビル10F 「エコッツェリア」となります。
第2回

10月6日(火) ミュージカルって、こんなに面白い!

講師:塩田明弘,中本千晶

日本で上演されるミュージカルの作品や興行団体をご紹介。宝塚歌劇団を例に、演劇ジャーナリストからみた舞台の魅力や楽しみ方のコツを聞く。

※会場は新丸の内ビル10F 「エコッツェリア」となります。
第3回

10月13日(火) ミュージカルの振付を体験してみよう

講師:塩田明弘,萩原季里

帝国劇場「ラ・マンチャの男」で振付助手・出演の萩原さんに、振付に必要なことを学び、ミュージカルダンサーが実際にやっているストレッチを体験する。

※ごく簡単なストレッチをします。動きやすい服装でお越しください。
第4回

10月17日(土)  【フィールドワーク①】 「ラ・マンチャの男」観賞

講師:塩田明弘

帝国劇場で「ラ・マンチャの男」を観賞する。1966年トニー賞5部門受賞。主演の松本幸四郎さんによる名台詞が散りばめられた本作は、働く大人たちにオススメしたいミュージカルの1つ。

※土曜日開催。上演時間は18:00?20:20まで約2時間20分。
※終演後、約1時間のバックステージツアー(第5回)を開催します。
※帝国劇場集合・解散。
※チケット料金(12,000円)は学費に含まれていません。クラス内にて別途徴収します。
第5回

10月17日(土) 【フィールドワーク②】 帝劇バックステージツアー

講師:塩田明弘

「ラ・マンチャの男」終演後のバックステージツアー。丸の内で100年以上の歴史を誇る帝国劇場のステージを体感する。

※土曜日開催。所要時間は1時間を予定しています。
※ミュージカル鑑賞(第4回)から続けて20:30頃から開催します。
※帝国劇場集合・解散。
第6回

10月20日(火) 幕が開くまでの仕事

講師:塩田明弘,吉永千紘

ミュージカルにおいて、作品を設計するのはプロデューサーの役割。企画・製作にかける思いやプロセスについて「スコット&ゼルダ」のプロデューサーに話を聞く。

第7回

10月25日(日) 【フィールドワーク③】 ミュージカルの舞台美術

講師:塩田明弘,吉永千紘

銀河劇場「スコット&ゼルダ」のバックステージで、ミュージカル製作の舞台裏と舞台美術に触れる。

※日曜日開催。
※銀河劇場集合・解散。
※終演後、約1時間のバックステージツアーを予定しています。
※任意参加で観劇も可能です。クラス内にて出欠を取ります。
※観劇する場合、上演時間は12:30?15:30の約3時間です。
※観劇する場合、チケット料金(8,000円)は学費に含まれていません。クラス内にて別途徴収します。
第8回

10月27日(火) オーケストラピットでの超絶コミュニケーション

講師:塩田明弘,長谷川友紀

ミュージカルが生演奏の時はオーケストラにも注目!指揮者と奏者間のコミュニケーションを、打楽器奏者のデモンストレーションを見て実体験する。

申込み受付終了
塩田明弘
(ミュージカル指揮者)

音楽監督。ミュージカル指揮者初の文化庁派遣芸術家在外研修員としてブロードウェイで研鑽を積み、現在東宝、ホリプロ、宝塚歌劇等のミュージカルやコンサートの音楽監督・指揮を中心に活動。主な作品は「デスノート」「ラ・マンチャの男」他、レパートリーは40作品以上。第9回読売演劇大賞スタッフ優秀賞、平成23年度日本演劇興行協会賞受賞。著書『知識ゼロからのミュージカル入門』(幻冬舎)。

阿部聖彦
(帝国劇場 支配人)

1991年東宝株式会社に入社。92年4月より演劇部東京宝塚劇場勤務。以降、演劇部帝国劇場、芸術座にて劇場勤務。その後、演劇部宣伝室、演劇部業務室を経て、2011年4月より帝国劇場支配人に。

中本千晶
(演劇ジャーナリスト)

株式会社リクルートにて10年余り勤務後独立。宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続ける。主著に『宝塚読本』(文春文庫)、『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『タカラヅカ流世界史』(東京堂出版)など。この秋新刊発売予定。朝日新聞デジタル「スターファイル」では宝塚OGを中心に数多くの舞台俳優へのインタビューを実施。早稲田大学非常勤講師、NHK文化センター講師。

萩原季里
(振り付け師)

ダンサー。日本女子体育短期大学舞踊専門コース卒。ミュージカル作品に出演しながら振り付け師としても活躍。関わった作品は、「ラ・カージュ・オ・フォール」「王様と私」「アニー」他多数。「ラ・マンチャの男」では2008年から出演および振付助手を務める。身体の使い方、作り方、ケアーの仕方に興味があり、NY発ヤムナボディローリングの資格を持つインストラクターとしても活動の場を広げる。

吉永千紘
(演劇プロデューサー)

株式会社ホリプロに入社して13年目。8年間演劇制作に携わった後、4年間舞台俳優のマネージメントを経験し、再び演劇制作に戻る。ミュージカル、ストレートプレイ、ショーなど様々な舞台を制作、プロデューサーを務める。主な担当作品にミュージカル「ピーターパン」「ウーマン・イン・ホワイト」、シェイクスピア作品「お気に召すまま」「タイタス・アンドロニカス」、ショー「Jewel」など。

長谷川友紀
(パーカッション奏者)

東京芸術大学卒業後、同大学管弦楽研究部非常勤講師として勤務。日本打楽器協会主催新人演奏会にて最優秀特別賞を受賞。現在「レ•ミゼラブル」「ミス•サイゴン」「エリザベート」など数多くのミュージカルに参加する他、映画やTVドラマ等の録音、さまざまなアーティストのコンサートにおいて演奏するなど、幅広い活動を続ける。姉妹Duo「Yuki×Maki」としてDVD&CDをリリース。

コース名

[丸の内学部]
ミュージカル鑑賞クラス 劇場へ行こう

講師:塩田明弘、阿部聖彦、中本千晶、萩原季里、吉永千紘、長谷川友紀

実施: 株式会社umariTheatre at Dawn

日程
毎週火曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 38,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
ニッポン放送 B2F「ニッポン放送 イマジン・スタジオ」
定員
40名
備考
※週末フィールドワークあり。
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