表現学部

アート・デッサンクラス
眠っているアートな感性にスイッチを!

美術系の大学入試に必須となる「デッサン」。デッサンは美術アートの基本です。アートはセンスと才能によるものと考えがちですが、デッサン力はステップを踏んで学んでいけば誰もが見違えるほど上達します。デッサン力が身につけば、描くことだけでなく、物事に対する「観察力」や「洞察力」も向上します。美術館で観る芸術作品の楽しみ方も変わってきます。あなたの中に眠るアートな感性にスイッチを入れてみませんか?





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講師
荻野夕奈、伊勢周平、増村岳史
日程
全8回(60分) 毎週火曜日 7:15-8:15
場所
新丸の内ビル9F 「コンファレンススクエア902」
学費
37,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

10月20日(火) ゴッホなどの巨匠のタッチをまねる

講師:伊勢周平,増村岳史

絵を描くことは実は日常の生活と密接に結びついており、早口の人、ゆったりと喋る人がいるように絵のタッチにも早いタッチ、遅いタッチがある。巨匠の画家たちはどんなタッチだったのかを体感する。

第2回

10月27日(火) 花瓶と顔の絵を描く

講師:伊勢周平,増村岳史

顔を描いたつもりが、描き終えてみると花びんが描き上がっている!?だまし絵をみずから描くことによって、絵を描くための重要な要素である空間認知を学ぶ。

第3回

11月10日(火) さかさまのデッサンを描く

講師:伊勢周平,増村岳史

さかさまのデッサンを模写。絵を描くための対象の捉え方の基本を学ぶ。

第4回

11月24日(火) 手の皺をじっくりみて描く

講師:伊勢周平,増村岳史

手の皺をじっくりとみて描く。絵を決してみずに描く純粋輪郭線に挑戦。輪郭の捉え方を学ぶ。

第5回

12月1日(火) 自分の手を描く①

講師:荻野夕奈,伊勢周平,増村岳史

本格的なデッサンを描いていく。自分の手のデッサンを描き、絵を描いていく具体的なプロセスや画材(鉛筆などの道具)の使い方などを詳細にかつ分かり易く説明する。

第6回

12月8日(火) 自分の手を描く②

講師:荻野夕奈,伊勢周平,増村岳史

前回に引き続き手のデッサンを描いて完成させる。現役の画家である講師陣がきめ細かい指導を実施し、完成後は講評を行う。

第7回

12月13日(日) 【フィールドワーク】美術館で芸術家の作品から刺激を受ける!

講師:荻野夕奈,伊勢周平,増村岳史

ここまでの授業を通して描く力だけでなく作品に対する見え方も変わってきたはず。美術館を訪れ本物の芸術作品に触れてその違いを実感したあと、対象(モチーフ)を反転させて描くワークを行い、絵を描くために重要な空間(スペース)認知を学ぶ。

※日曜日開催。
※会場は三菱一号館美術館、日本ビル3×3Laboを予定。
三菱一号館美術館では、開催中のプラド美術館展を鑑賞します。
※現地集合・解散。
※現地までの交通費、飲食費、入館料等は学費に含まれていません。
第8回

12月15日(火) 最終制作「椅子を描く」

講師:荻野夕奈,伊勢周平,増村岳史

ピカソ、ゴッホをはじめ多くの画家たちがモチーフにし、また皆さんが日常見慣れている椅子を描く。今までの授業で学んだ感覚およびスキルを十分に発揮してのびのびと描いていく。

推奨コメント
金田卓士
データサイエンティスト

デッサンを描くときに、対象を人であるとか認識せずに、心を無にして、あるがままの姿をなぞっていく方がうまくいくというのはとてもよい気付きでした。全体観としていま何を優先的にやらなければいけないのか把握しつつ、細部を仕上げていくという、相反する作業を同時に行う必要があるので、その辺りのバランス感覚を養うのにとてもよい訓練になるのではと感じました。

申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
荻野夕奈
(油彩画家)

2005年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業ののち、2007年東京藝術大学大学院美術研究科を修了し油彩画家として活動する。また2010年から2013年まで東京藝術大学大学美術学部油画専攻 教育研究助手として勤務、現在教育機関等での講師活動も行う。2014年青山スパイラルホール等、計5カ所にて個展を開催。

伊勢周平
(画家)

2010年から2012年にわたりドイツミュンスター芸術アカデミーに留学(DAADドイツ学術交流会)2013年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻 油画・技法材料修了ののち2015年現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画研究領域に在籍中。

増村岳史
(アートアンドロジック主宰)

学習院大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。マーケティング、営業を経て映画、音楽の製作および出版事業に従事する。リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。2015年アートと人々との間の垣根を越えるべく誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アートアンドロジック)を立ち上げ現在に至る。

コース名

[表現学部]
アート・デッサンクラス 眠っているアートな感性にスイッチを!

講師:荻野夕奈、伊勢周平、増村岳史

実施: 株式会社umari

日程
毎週火曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 37,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
新丸の内ビル9F 「コンファレンススクエア902」
定員
40名
備考
※週末フィールドワークあり。
※習熟スピードに合わせてカリキュラムの順番を多少前後する場合がございます。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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