丸の内学部

丸の内アート散歩クラス
丸の内でアートの世界に触れよう!

アートに興味はあるし、ステキだなと思う作品もたまに見るけど、全然詳しくないし…どう楽しんだらいいかよく分からない。美術館もなんだかハードルが高い気がするなぁ。そんな方は多いようです。でもアートは心の栄養、サプリメント。忙しい日常の中でも、本当はもっと気軽に楽しめるものなのです。生活の一部にアートがある、心豊かな暮らしを実現しませんか?東京丸の内にて、アートの入り口へとご案内します!





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講師
坂本浩章、三沢厚彦、佐藤いちろう、小山登美夫、佐々木正人、三木俊治
日程
全8回(60分) 毎週月曜日 7:15-8:15
場所
新丸の内ビル10F 「EGG JAPAN(東京21cクラブ)」
学費
39,000円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

5月9日(月) アート概論 アートとは?その楽しみ方は?

講師:坂本浩章

アートとは?その楽しみ方は?アート企画の多彩なディレクションを行う講師が、あなたとアートの関係について語る。

第2回

5月16日(月) アーティストのお話

講師:三沢厚彦,坂本浩章

アーティストは何を考え、どのようにアート作品を作り上げるのか?木彫で動物を表現した「アニマルズ」シリーズなどの代表作がある、現役の彫刻家によるお話。

第3回

5月21日(土) 【フィールドワーク①】ガムテープのズック屋さん

講師:佐藤いちろう

ガムテープや新聞紙、要らなくなったダンボールを素材に、自分だけのオリジナルズックを作ろう!

※土曜日開催(11:00?17:30予定)。
※会場は「WATERRAS COMMON(1FSALON)
※現地集合・解散。
※現地までの交通費は学費に含まれていません。
※材料費等の費用は学費に含まれています。
※終了後、会場にて懇親会を予定しています。
(懇親会参加費は学費に含まれていません)
※詳細はクラス内にてご案内します。
第4回

5月23日(月) ギャラリストのお話

講師:小山登美夫,坂本浩章

ギャラリーを運営するとはどういうことなのか?アーティストをどのように発掘し、紹介していくのか?今最前線にいるギャラリストによるお話。

第5回

5月30日(月) 美術品輸送エキスパートのお話

講師:佐々木正人,坂本浩章

展示会のためには、日本中、さらには世界中とのアート作品輸送が必要。美術館を支えるエキスパートによるお話。

第6回

6月6日(月) アーティストのお話

講師:三木俊治,坂本浩章

アーティストは何を考え、どのようにアート作品を作り上げるのか?そしてパブリックアートとはどういうものなのか?実際に活躍する彫刻家によるお話。

第7回

6月11日(土) 【フィールドワーク②】箱根彫刻の森美術館でアートワークショップ

講師:箱根彫刻の森美術館スタッフ

彫刻の森美術館でアートブックを作ろう!広大な敷地を散策し、たくさんのアート作品に触れているうちにあなたの感性が目覚める!

※土曜日開催(10:00?17:00)。
※会場は「箱根彫刻の森美術館
※現地集合・解散。
※現地までの交通費は学費に含まれていません。
※入館料、材料費等の費用は、学費に含まれています。
※昼食は各自負担となります。
※詳細はクラス内にてご案内します。
第8回

6月20日(月) アート概論2 さらにアートを楽しむためには?

講師:坂本浩章

これまで学び、体験し、制作も行ってきた多数のアート作品。新しい世界が開けたところで、ここからさらにアートを楽しんでいくためのヒント、知恵をお話しする。

推奨コメント
森脇裕之
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 准教授

いまアートは美術館を飛び出して、様々なメディア、場所で大きな役割を果たしています。 また、私達の生活にも無くてはならない存在として密接な関係になっていることから、この講座はアートの側面を知る事で、よりアートの面白さを体感出来ると思います。

申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
坂本浩章
(アートディレクター)

公益財団法人彫刻の森芸術文化財団環境芸術担当部長。美術制作を経て現職。主にパブリックアートのコンサルタント、アートディレクター。丸の内仲通りストリートギャラリー、白川公園彫刻プロムナード、福井市彫刻のあるまちづくり、裏界線アートプロジェクト、比叡山彫刻プロムナード、アートプジェクト和歌浦の丘、熊野の森アート&ミュージックプロジェクト、六甲ミーツアート芸術散歩他多数。

三沢厚彦
(彫刻家)

1961年京都府生まれ。1989年東京藝大大学院修士課程修了。2000年動物の姿を等身大で彫った木彫「Animals」を制作開始。同年より西村画廊(東京)で個展開催。2001年第20回平櫛田中賞受賞。2007-08年平塚市美術館など全国で巡回展開催。以後、各地の美術館で個展を多数開催。近著に2013年の作品集「ANIMALS No.3」(求龍堂)、「動物の絵」(青幻舎)。神奈川県在住。

佐藤いちろう
(クツ創家)

1979年大分県生まれ、東京在住。2001年文化服装学院ファッション工芸科 シューズコース卒業。2003年より「靴」をテーマに制作活動開始。自ら「履けない靴」と呼ぶ一連の作品を制作。展覧会では、架空のお店「靴郎堂本店」と称し、店員に扮装して接客を行う。靴郎堂本店六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015 プレイベント 山のズックやさん「ろっこうさんでぃ!登山靴!」

小山登美夫
(ギャラリスト)

1996年、江東区に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめ同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催。国外アーティストも日本に紹介。国外アートフェアへも参加。国内でのマーケットの充実と拡大を模索し、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。2015年6月に渋谷区千駄ヶ谷にギャラリーを移転。明治大学国際日本学部特任准教授。アートアワードトーキョー丸の内審査員。

佐々木正人
(運送業)

宮城県大崎市出身、昭和54年運送会社設立。医療機械器具や美術品などの輸送・搬入・設置を手がける。仏像では興福寺阿修羅像(国宝阿修羅展)をはじめ、東大寺日光・月光菩薩、その他でも唐招提寺・法隆寺・東寺・薬師寺・新薬師寺など多数。さらに石仏や国宝の梵鐘の輸送も手がける。現代の美術品では岡本太郎「明日の神話」や、海外からの美術品輸送でもヘンリームア、エジプト展、モアイ像など多数。

三木俊治
(彫刻家)

1945年栃木県生まれ。1972年東京造形大学彫刻専攻卒業。1981年西紘画房(銀座)にて初個展、以後日本及び海外にて個展・グループ展多数。2002年NICE to meet you/フランス,ニース。2006年大地の芸術祭/越後妻有。2010年ミレー“晩鐘”150周年記念展/フランス,バルビゾン。2013年ART ON GEEN/ケンプ芸術センター USA。2015年丸の内ストリートギャラリー。

コース名

[丸の内学部]
丸の内アート散歩クラス 丸の内でアートの世界に触れよう!

講師:坂本浩章、三沢厚彦、佐藤いちろう、小山登美夫、佐々木正人、三木俊治

実施: 株式会社サンプラックス

日程
毎週月曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 39,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
新丸の内ビル10F 「EGG JAPAN(東京21cクラブ)」
定員
40名
お問合せ
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※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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