ルーツ学部

歌舞伎探究クラス
見て聞いて!京都と歌舞伎

歌舞伎は日本人が創り上げたエンターテインメントの最高傑作!舞台の美しさや物語の醍醐味、役者の豪快な演技など様々な魅力にあふれていますが、さらに様々な洒落の精神を発揮し自由奔放に展開してゆくのが歌舞伎です。語源が「傾(かぶ)く」といわれる通り、時代の先端を行き奇想天外な楽しさも満載です。特に今回は「京都と歌舞伎」をテーマとし、珍しい歌舞練場での観劇と共に京都の町の探索もお楽しみください。





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講師
金田栄一
日程
全8回(60分) 水曜日 7:15-8:15
場所
大手町ビル1F「KAITEKI CAFE」
学費
37,000円(税込)
定員
30名
申込み受付終了
第1回

10月5日(水) 京都と歌舞伎

講師:金田栄一

歌舞伎の誕生は今から400年以上前、京都の四條河原に出雲阿国(いずものおくに)という女性が出現し、人気を博して「かぶきおどり」ともてはやされたことに由来する。江戸期を代表する芸能もその起源は京都。

第2回

10月12日(水) 役者と襲名

講師:金田栄一

この秋は八代目中村芝翫(しかん)襲名が賑々しく行われる。役者は襲名すると役者ぶりが大きく変わるという。その襲名はどのように行われそしてどのような効果をもたらし、どのように受け継がれてゆくのか学ぶ。

第3回

10月19日(水) 歌舞伎ならではの言葉遊び

講師:金田栄一

歌舞伎の中には江戸時代の日本人が持っていたあらゆる教養や遊び心が沢山詰まっており、江戸文化の見本市と言える。中でもその題名やおなじみの名せりふには見事な言葉遊びが展開されている。

第4回

10月26日(水) 京都の芝居名所

講師:金田栄一

京都の町中には芝居の舞台となっている名所が数々ある。『忠臣蔵』の「祇園一力」、石川五右衛門が登場する南禅寺など、京都に行ったら訪ねてみたいそんな名所をご案内。

第5回

11月9日(水) 衣裳のおもしろさ

講師:金田栄一

歌舞伎のアイテムの中でもひときわバラエティに富んでいるのが衣裳。単に華やかというだけでなく、色や形にその役柄が表現されたアイディアの宝庫。ゲストを招き、貴重な現場の声を聞いてみる。

第6回

11月16日(水) 歌舞伎十八番と家の芸

講師:金田栄一

「歌舞伎十八番」といえば市川團十郎家の「家の芸」。その他、菊五郎家の「新古演劇十種」、吉右衛門家の「秀山十種」など数々あるが、そもそも家の芸とは? 家の芸にまつわる意外な側面も検証してみる。

第7回

11月30日(水) 京都顔見世観劇の手引き

講師:金田栄一

「京の年中行事」として京都の代表的な風物詩のひとつに位置するのが「顔見世興行」。フィールドワークとして実施するその観劇に備えて予習する。そして京都の町の探索にも思いを寄せてみよう。

第8回

12月3日(土) 【フィールドワーク】京都顔見世興行観劇

講師:金田栄一

例年「顔見世」が行われている南座はいま耐震対策で閉場し、今年は「先斗町(ぽんとちょう)歌舞練場」で開催。代表的な色街に位置しており、本来は芸子舞子さんたちのおさらい会場、これはまたとない貴重なチャンス!

※土曜日開催。
※12月3日(土)の昼の部を観劇。上演時間の詳細については、クラス内にてご案内します。
※会場は京都先斗町(ぽんとちょう)歌舞練場。現地集合・解散。
※チケット代、現地までの交通費は学費に含まれていません。
※チケット代(2等席10,000円程度を予定)は、詳細をクラス内にてご案内後、別途徴収します。
申込み受付終了
金田栄一
(歌舞伎座舞台株式会社 顧問)

東京都出身。立教大学社会学部卒業。1971年、松竹株式会社入社。歌舞伎座に勤務し宣伝課長、副支配人を経て1998年~2003年、歌舞伎座支配人。株式会社伝統文化放送(歌舞伎チャンネル)代表取締役社長、歌舞伎座舞台株式会社代表取締役社長を歴任。現在は放送大学非常勤講師、中央区民カレッジ講師、よみうり文化センター講師など。本年1月よりNHKラジオ講座「こころをよむ これが歌舞伎だ!」を担当。

コース名

[ルーツ学部]
歌舞伎探究クラス 見て聞いて!京都と歌舞伎

講師:金田栄一

実施: 株式会社umari

日程
水曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 37,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手町ビル1F「KAITEKI CAFE」
定員
30名
備考
※グループワークあり。

※週末フィールドワークあり。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
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