丸の内学部

ミュージカルFANクラス
さぁ、劇場へ!

日本のブロードウェイ「丸の内」を冒険しよう!歌とダンスと芝居で、誰でも気軽に楽しめるミュージカル。この街では質の高いステージが毎日のように上演されています。タカラヅカのレビューが観られる専用劇場があるのも、兵庫県・宝塚と東京・丸の内だけ。このクラスでは、街の生活を今よりもっと豊かにしてくれる「劇場」との付き合い方を、多彩なプロフェッショナル講師陣と共にナビゲートします。





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講師
塩田明弘、薛珠麗、阿部さや子、香取克英、中本千晶、田尾下哲、長谷川友紀
日程
全8回(60分) 水曜日 7:15-8:15
場所
東京交通会館 6F「銀座ファーマーズラボ」
学費
38,000円(税込)
定員
50名
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
第1回

10月5日(水) ミュージカルの街、丸の内へようこそ!

講師:塩田明弘

歌とダンスと芝居の総合芸術、ミュージカル。多くの有名作品で指揮・音楽監督をつとめる塩田さんと、ミュージカルの楽しみ方を広く考察する。

第2回

10月12日(水) ミュージカルで世界を旅する

講師:塩田明弘,薛珠麗

世界各国でつくられるミュージカルは、国ごとにその特色も千差万別。作品やアーティストのことについて話を聞くほか、海外作品を日本で上演する際に欠かせない脚本翻訳、訳詞の奥深さを味わう。

第3回

10月23日(日) 【フィールドワーク】

講師:塩田明弘,阿部さや子

さまざまなジャンルを基礎にしながら独特の表現方法を生み出すミュージカルダンス。演劇的な意味を読み解くコツや楽しみ方を学ぶ。一日限りの"タカラヅカダンス"体験も!

※日曜日(19:30?20:30)開催。
※会場は「新宿村スタジオ C104」となります。
※現地集合・解散。
※現地までの交通費は学費に含まれていません。
※軽いダンス体験があります。動きやすい服装でお越しください。
第4回

10月26日(水) もうひとりの司令塔「舞台監督」

講師:塩田明弘,香取克英

宝塚歌劇団で「舞台進行」と呼ばれる舞台監督は、本番では指揮者と共に作品の司令塔ともいえる大切な役割。普通に観ても気づかない舞台づくりの魅力や、フィールドワークで観劇する星組公演の製作秘話を伺う。

第5回

11月2日(水) タカラヅカ完全ガイド!

講師:塩田明弘,中本千晶

星組公演「桜華に舞え」「ロマンス」の見どころを解説。その独特の世界観と魅力をおさらいし、フィールドワークに備える。これで宝塚作品を観るのが100倍楽しく&忙しくなるはず。

第6回

11月8日(火)  【フィールドワーク】 観劇:東京宝塚劇場「桜華に舞え/ロマンス」

講師:塩田明弘

塩田さん指揮、香取さん進行による星組公演を東京宝塚劇場で観劇!本作は劇団のオリジナル作品であるだけでなく、トップスター&トップ娘役の退団公演である。貴重な場を体験しよう。

※火曜日(18:30?21:30)開催。
※東京宝塚劇場集合・解散。
※終演後、劇場の外で約30分のグループワークを開催します。
※チケット代(9,000円)は学費に含まれていません。10/5(水)または10/12(水)クラス内にて別途徴収します。
第7回

11月9日(水) 演出家マジックを解き明かす

講師:塩田明弘,田尾下哲

ミュージカルは歌とダンスとお芝居があるだけでなく、装置・衣装・照明も大がかり。全てを構成し作品をつくる演出家の幅広い役割とその効果を探る。

第8回

11月15日(火) 生演奏の贅沢!オーケストラを体感

講師:塩田明弘,長谷川友紀

音楽が生演奏の時はオーケストラにも注目してみよう!クラシックコンサートとはまた違う、ミュージカルならではの密度の濃い演奏シーンを実演。

※火曜日開催。
※会場は「ニッポン放送 イマジン・スタジオ」となります。
申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
塩田明弘
(ミュージカル指揮者)

音楽監督。ミュージカル指揮者初の文化庁派遣芸術家在外研修員としてブロードウェイで研鑽を積み、現在東宝、ホリプロ、宝塚歌劇等のミュージカルやコンサートの音楽監督・指揮を中心に活動。主な作品は『デスノート』『ラ・マンチャの男』等、レパートリーは40作品以上。「第9回読売演劇大賞スタッフ優秀賞、平成23年度日本演劇興行協会賞受賞。著書「知識ゼロからのミュージカル入門」(幻冬舎)。

薛珠麗
(翻訳家・演出家)

国際基督教大学卒業後、外国人演出家の通訳/演出補として幾多の舞台に携わったのち、翻訳家/演出家として独立。演出作品:ベニサン・ピット『蜘蛛女のキス』、音楽実験室新世界『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき』、シアター風姿花伝『ブルールーム』他。翻訳作品:ベニサン・ピット『エンジェルス・イン・アメリカ』、『橋からの眺め』、『ブルールーム』、パルコ劇場『ハーパー・リーガン』、帝国劇場『レディ・ベス』他。

阿部さや子
(バレエ・ナビゲーター)

大分県出身。九州大学文学部卒業。APU立命館アジア太平洋大学等を経て、2004年株式会社新書館に入社。バレエ雑誌「クララ」、「クロワゼ」編集部に配属。2009年同誌編集長就任、以後「ダンシン」(2013年~)、「ダンスマガジン」(2015年~)編集長を兼務。現在は新書館傘下の有限会社「オン・ポワント」企画・制作部 部長。主にバレエ・ダンス関連のイベントや書籍・DVD・CD等のプロデュース、バレエ漫画の監修等を手がけている。

香取克英
(舞台監督)

株式会社宝塚舞台にて、宝塚歌劇全般の舞台進行を務める。主な担当作品は、星組『太王四神記』、『ロミオとジュリエット』、花組『カリスタの海に抱かれて』、『宝塚幻想曲』、月組『舞音』『GOLDEN JAZZ』、雪組『るろうに剣心』など。

中本千晶
(演劇ジャーナリスト)

株式会社リクルートにて10年余り勤務した後に独立。とくに宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。主著に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』、『タカラヅカ流世界史』、『宝塚歌劇は「愛」をどう描いてきたか』(東京堂出版)。日経MJ、朝日新聞デジタル「スターファイル」などに舞台関係のコラムやインタビューを執筆。早稲田大学非常勤講師、NHK文化センター講師。

田尾下哲
(演出家)

1972年兵庫生まれ、横浜育ち。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。 ドイツ人演出家ミヒャエル・ハンペに西洋演劇、演出を学ぶ。2000年から演出家として活動。近年の演出作は、神奈川県民ホール『金閣寺』、ホリプロ『天才執事ジーヴス』、平幹二朗主演『王女メディア』、自作『プライヴェート・リハーサル』、『ダンガンロンパ THE STAGE 2016』など。今後は日生劇場『後宮からの逃走』など、オペラ、ミュージカル、芝居の演出が控えている。

長谷川友紀
(パーカッション奏者)

東京芸術大学卒業後、同大学管弦楽研究部非常勤講師として勤務。日本打楽器協会主催新人演奏会にて最優秀特別賞を受賞。現在『レ•ミゼラブル』『ミス•サイゴン』『エリザベート』など数多くのミュージカルに参加する他、映画『ドラえもん』やTVドラマの録音、平原綾香ほか様々なアーティストのコンサートにおいて演奏するなど、幅広い活動を続ける。姉妹Duo「Yuki×Maki」としてDVD&CDをリリース。

コース名

[丸の内学部]
ミュージカルFANクラス さぁ、劇場へ!

講師:塩田明弘、薛珠麗、阿部さや子、香取克英、中本千晶、田尾下哲、長谷川友紀

実施: グッドモーニングス株式会社

日程
水曜日 7:15-8:15
学費
全8回(60分) 38,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
東京交通会館 6F「銀座ファーマーズラボ」
定員
50名
備考
※週末フィールドワークあり。

※平日夜フィールドワークあり。
お問合せ
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申込み受付終了
※申込締切:本クラス開講2営業日前の午前0時です。
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