クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.04.23

初めての日本舞踊クラス

《第一回》日本舞踊クラス 肝心「カナメ」の由来は蟹の◯!

こんにちは!クラス委員のひろみんです!昨年に引き続き、今年も「はじめての日本舞踊クラス」のクラス委員を務めます。

日本舞踊って…奥が深くて…

日本文化と切り離せないんですよ…

村尚也(むら なおや)先生から色んなお話を聞くにつれてどんどん面白くなっちゃって、

面白すぎて…っ!

昨年は自主企画でトークショーまでやってしまいました…っ!

↑ひろみん     村尚也先生

それくらい、日本舞踊も、村尚也先生のお話も、めっっっちゃ面白いですからーー!!!!

日本舞踊や村先生のファンが増えるといいなぁと思いつつ、ブログ書いていきますo(^-^)o

 

では第一回はこちら!

4月初旬。第一回の授業では、課題曲2つのうち、前半の曲

『元禄花見踊り』

のお手本を、まずは、西崎櫻鼓先生から。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな「ポカーン」

みんな「綺麗…」

みんな「ポカーン」

みんな「それにしても素敵…」

 

お、踊れるのでしょうか…!?!?

村せんせぇ!去年より明らかに長くて難しくなってる気が…っ!

ひろみん「む、村先生、やはり、もう少しカンタンそうなものに…」

村先生「はい!あと3分ありますね!あと3回踊れます!いきましょう!やぁっ!※」

ひろみん「ひぃぃぃぃ!今年も、村先生、めちゃ本気だあぁぁーーヽ(;▽;)✨✨」

※日舞には4拍子やエイトビートはありません。掛け声などでタイミングを合わせることがよくあります。

第一回目からフルパワー!

これぞ実技クラス!!

 

でも、「お話」の方も村先生、メチャメチャ面白いんです。この日出た日本文化ネタの中から1つ。

お扇子の何本もの木の骨が収束している根元の部分、ここを「カナメ」と言います。ココが壊れたらお扇子バラバラです。

だから肝心要のカナメなんです。ここまではみなさんご存知かと思います。

 

では!

そもそもなぜ!

 

カナメって言うか知ってますか?!

 

 

 

 

答えは、

お扇子のカナメの部分が【蟹の目】に似ているから、だそうです!

 

カニの目、カニノメ、カナメ…

 

へぇぇぇ〜〜!!

 

いつも村先生は、「日本語は音ありき!まずは音!意味より音!だからシャレ文化!」とおっしゃっています。

やはり音からきてるんですね〜〜

 

では、では、また!

ひろみん

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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