クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.05.01

熊野古道巡礼クラス

【第1回】熊野古道はどのような場所か?

募集が始まるとあっ!という間に定員になってしまった『熊野古道巡礼クラス』!ついに始まりましたよー♪
 
 
今回講師を務めてくださるのは作家の高森玲子先生です。
 先生の著書には『熊野古道 巡礼の旅 よみがえりの聖地へ!』『スペインサンティアゴ巡礼の道』などがあり、現在は『熊野古道女子部』を主宰されているそうです。
 
 
いよいよ楽しみにしていた講義の始まりです!
 
さあ、いったいどんな興味深いお話が聴けるのでしょうか?
 
なんと、第1回目のクラスは熊野巡礼のスタイルで登場してくださいました~♪
 

いきなりですが、『太斎原』この漢字なんて読むかご存知ですか?
ぱっと読めたあなたは相当の神社通だそうです!
 
 
 
そんな『大斎原』を含む、熊野古道巡礼のキーワードは下記の7つ。
 
 
キーワード① 『紀伊山地の霊場と参詣道』
 
 
キーワード② 『熊野古道 5つのルート』
 
 
キーワード③ 『熊野三山』
 
 
キーワード④ 『大斎原』正解は…『おおゆのはら』です!
 
 
キーワード⑤ 『産田社』
 
 
キーワード⑥ 『温泉』
 
 
キーワード⑦ 『八咫烏』
 
 
 
FWでは5つのルートの中の『中辺路(なかへち)』を歩く予定で、熊野本宮大社、産田社から大鳥居、大斎原へも参拝するそうです。
 
 
熊野の地のカギとなるのは女性の神で、その地に降り立つと女神がこの地を守っているという感覚を持つかもしれないとのこと。ハワイに降り立った時の感覚と似てるかな~?と高森先生はおっしゃっていました。いったい熊野はどんな所なんでしょう?!
 
 
また聖地と温泉は切っても切れないつながりがあるそうで、今回のFWの宿はゆっくりと浸透して参拝する人を癒す名湯、川湯温泉に宿泊予定です。こちらは全国でも珍しい川底から湧き出している天然温泉だそう。川岸でゆーっくり星を眺めながら温泉を楽しみたいですね♨

 

キーワードに沿った講義とスライド、その他現地のパンフレットなどが配布され、受講生の皆さんの熊野古道への興味がさらに高まってきたようです!

 

次回の講義は5月15日(火)で、熊野古道の『今』と『これから』について。ちょっと間があきますが、楽しいFWになるようそれまでに配布された資料をしっかり読んで準備してくださいねー♪

クラス委員 こんちゃん&ゆきねー

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

Page Top