クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
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2018.05.01

「食べる」を学ぶ薬膳クラス

【第2回】エネルギーの滞りを良くする!

第2回目の今日は朝から雨でした。湿気がある時は、胃腸が弱まるのだそうです。前回習った通り、こんな時は過食に走らず、腸内環境を整え、きちんと定食を食べたいです。

さて、今日のテーマは、「エネルギーの滞りを良くする!」です。

『気血水』とは?東洋的な考え方で、この3つのエネルギーがガソリンになって、車体となるカラダを動かしているということです。バランスが乱れると体調を崩してしまうので、バランスを整える事が大事!ということでした。

ところで、日本語には「気」を使った表現がいっぱいある!というこで、みんなでグループになって考えてみました。私は考えても4、5個しか思い浮かばなかったのですが、中には20個出たとこも!

元気、やる気、気合い、強気、弱気、眠気、勇気、乗り気、気が散る、気を使う、気が大きい、気が休まる、気が利く、気に入らない…他にもたくさん。

今まで考えてもみませんでしたが、いかに日本語は「気」を大事にし、とらわれてるかがわかりました。気を流してあげる、整えてあげるのが重要なんだそうです。

気が滞るとイライラしたり、血が滞ると肩こりなどが起こったり、水が滞ると体がむくんだり、体に症状が出て、滞りにより不調が起こる事がわかりました。

たとえば、ランチの後に眠くなる…自分の消化以上の物を摂取してるから消化吸収力が低下しているということなんですね。要するに、食べ過ぎだってことがよくわかります。これも、気のはたらきが低下している、滞ってるってことにあてはまるみたいです。

それぞれのエネルギーを不足せず巡ってる事が健康に繋がるそうです。流すことでデトックスして取り入れてあげる事が大事らしいです。

病は気から。自分の体に目を向け、自分自身に気付いてあげる上で、滞りをなくすセルフケアって大事なことですね。

クラス委員 なかちょ&ようかん

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