クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.05.19

富士山を眺める日本百名山クラス

【第4回】登山計画書の作成①どのルートから登ろう?

全8回の講義中、3回も!FWがある富士山を眺める日本百名山クラスです。
第4回目は、5月20日の大菩薩嶺FWに向けて、「登山計画書」を作成しました。
浅間嶺FWが終わったのに、また次のFWです(笑)
安全な登山をするには、計画をしっかりと立てることがとてもとても大切です。
いつ、どの山域のどの山に、どんなルートで、どんな行程で歩くのか、
どんな装備を持っていくのか…。
それらをまとめたものが「登山計画書(登山者カード、入山届)」です。
 
必要な装備を持たなかったり、無理なタイムスケジュールを組んだり、
急に天候が悪化したり、怪我をしたり…と、美しい自然が牙をむく、なんてこともあります。
「登山計画書」は上記のようなトラブルに見舞われ、もし遭難した場合、
搜索に重要な情報となります。
大菩薩嶺の地図を見ながら、どんなルートやタイムスケジュールで登山をするのか
グループに分かれてメンバーで相談しながら用紙に書き込んでいきます。
簡単に書けそうでなかなか頭を悩まします…。
コースタイム(そのルートの標準タイム)通りに登れるか、休憩はどこでどれくらい必要か…。
最近はインターネットで「登山計画書」を提出することができて便利ですが
はじめのうちはじっくり考えながら手書きで作成してみるとよいかもしれません。
ただの計画書ではなく、自身やメンバーの安全とつながるし、登山の記録にもなって一石〇鳥?!
とある県では条例で提出を義務付けていますし、
「登山計画書」の作成=山登りの基本!ともいえるでしょう。
次回は5回目にして2回目のFW!山梨県にある大菩薩嶺にチャレンジです。
標高2,057m、いよいよ2,000m超えです!
「登山計画書」の通り行けるかな…?
めいっぱい楽しんできます!

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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