クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.11.05

シズル・クリエイタークラス

【第5回】SNSを活用した、心に響く”発信方法”

 都内スタジオでのフィールドワークから3日後、まだ興奮冷めやらぬ中でのシズル・クリエイタークラス第5回目の授業は、SNSでの発信方法について学びます。

どれだけいい写真が撮れたとしても、その発信方法を間違ってしまうと共感を得られないどころか、炎上してしまう可能性も。伝わる写真の撮り方を学んだあとは、伝わる発信方法を身につけていきましょう!

 

 本日の講師は、懇親会や都内フィールドワークにも参加して下さり、受講生の間ではすっかりおなじみとなった淺井裕喜先生です。食の世界の最新動向を発信する雑誌「料理通信」のプロモーション担当として、セミナー・イベント等の企画や、雑誌の公式FacebookTwitterInstagramアカウントの管理人、いわゆる「中の人」として活躍されていらっしゃいます。

 

 授業では、先生が普段から実践されているSNS投稿のコツを教えていただきました。写真を選ぶ際には何に気を付けると良いか、添える文章にはどんなポイントを入れると共感や反応を生みやすいか。

実際に雑誌の公式アカウントを運営されている淺井先生のお話は、なるほど!と感じることばかり。今までとりあえず写真を撮って、なんとなく文章を書いて投稿していた自分が、いかに何も考えていなかったかがよくわかります

 

そうそう、シズル・クリエイタークラスでは、毎回Facebook上にクラスのグループページを作っています。授業に関する各種お知らせに加え、自分で撮った写真をアップすると他の受講生や先生からコメントを頂ける、というシズル修行の場()になっているのですが、そこでの淺井先生のコメント力、本当にすごいんです

一枚の写真から、こんなにたくさんの情報を引き出し、想像力をかき立たせてくれるなんて。その鋭い観察力・あふれる表現力、少しだけでもいいから分けてほしい!と本気で思ってしまいます。

 

 そんな、見た人がついついコメントしたくなる、思わずいいねを押したくなるような投稿の秘訣を、たっぷり教えて頂きました。もうすぐそこに迫った、周防大島でのフィールドワーク中の投稿でもさっそく活かせそうですね

 

 最後に設けられた質問コーナーでは、「FacebookTwitterInstagramの使い分けは?」「効果的な投稿の頻度・時間は?」「企業やお店のFacebookページへのいいねを増やす方法は?」など受講生からのたくさんの質問が飛び出し、その11つに実体験を交えながらお答え頂きました。

淺井先生、ありがとうございました! 

 さあ、次回はいよいよ、周防大島での12日のフィールドワークです!1日目は全員で島を回り、2日目は3チームに分かれてそれぞれのコースで周防大島の魅力をたっぷりシズります。

受講生ほぼ全員が初めて訪れるその島で、果たしてどんな出会いが待っているのでしょうかどきどきとわくわくが止まりません。

待ってろよ、周防大島

 

クラス委員 kenken & ひらな

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丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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