クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
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2018.05.08

楽しいハイブリッド湯治温泉クラス

【第3回】鳴子温泉の楽しみ方

おは湯~ございます。GWも終わり、久しぶりの早起きです。

今日は石井先生からFWで行く鳴子温泉の楽しみ方を教わりました。

温泉旅ではお食事も楽しみの一つですよね。

せっかく食べるなら、美味しくて健康になれるお食事が良いけど、皆さんは食べる時間を考慮して、旅のプランを練っていますか?

温泉旅でのランチといえば、お蕎麦、丼ぶり、サンドウィッチなどをイメージする方も多いと思いますが、

実はコレ、理にかなっているそうです。

体のリズムは12時頃から燃焼し始めるので、この時間にエネルギーとなる炭水化物を取ることが大事です。

この時間にエネルギーを摂取しないと、体が溜め込もうとして、省エネ体質となり、結果として痩せにくい体質になるそうです。

チェックイン後ちょっと休憩すると、待ちに待った夕食の時間です。

そういえば夕食の時間って大抵18時とか18:30頃になっていませんか?

これもとーっても体に良いことなのです。

体は22時~2時が「成長期」のため、この時間に食事を取ると、身に付きやすくなります。

同じものを15時に食べた場合と、22時に食べた場合ではエネルギー消費効果が4倍も違うそうですよ!

つまり、15時のラーメン1杯=22時の4杯です。

わわわ…遅い時間に食べるのは良くないと聞いてたけど、こうやって数字で示されると鳥肌ものですね。

気をつけなくちゃ!

旅館で提供される夕食は18時頃から食べ始めて、20時前に食べ終わります。

食後に消化が始まり、成長期まで2時間ほど余裕があるので大丈夫です。

夕食は懐石風に最初に野菜料理が出て、メインのお肉(お魚)が出て、最後にご飯というパターンが多いですよね。

タンパク質をしっかり取って、バランス良いメニューをいただくことで、健やかな成長期に移ることが出来ます。

そして翌朝は朝食前に入浴するのもオススメとのこと。

朝食前に運動すると腸が動くので、朝の排出時間にもってこいなんだとか。

ビタミン、ミネラル、酵素を排出時間に摂取するのも良いそうで、朝食のサラダもバッチリですよ。

 

なんとなく食べていたお食事にも意味があったなんて驚きです。

旅の行動は体のリズムに合っているんですね。日本の文化バンザイ  (^0^)/

 

授業の後半は鳴子温泉郷について教わりました。

鳴子温泉郷は5つの集合体から成っているそうで、石井先生からオススメのお店などを伺いました。

湯めぐりの合間にスイーツで一息とか…楽しみは膨らむばかりです。

 

そうそう、今日はGW明けということで、石井先生や受講生からのお土産もたくさんありましたよ~。

ありが湯ございます!!

 

来週は温泉と日本酒の関係について学びます。温泉×日本酒、テッパンです!

 

クラス委員:ゆっきー&レイチェル

 

 

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