クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.08.02

村長!?クラス

【第1回】村長っていったいどんな仕事?

みなさん、こんにちは。『村長!?』クラス、初日のレポートです🌷

そもそも「村長」ってなに?どんなことをするの?「シェアビレッジ」って聞いたことはあるけど、仕組みは良くわかんない…。

そんな小さな「?」が渦巻くなか、先生の質問から始まりました。

「日本にある村は、さて いくつでしょう?」

・・・。さぁ?気にしたことないなぁ・・・。

答えは183村。一番多い県は長野県で35村、東京にも8村あるそうです。

「じゃあじゃあ、村がない県なんてあるでしょ~か?」

・・・そう聞かれたら、ある気がする・・・。

「あるんです✨ 香川に兵庫に山口など、地方にもかかわらず、「村」がない県はなんと13県!!」

・・・。へぇぇぇぇ~。ちなみに一番大きな村は沖縄県の読谷村で、人工39,600人くらい。一番小さな県は福島で、人口なんと18人だそう!! 村民というより、家族ですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

人口減少でさびしくなる全国のたくさんの「ふるさと」に再び光を注ぎたい!!・・・ということで、我らがクラスの村長は、「地縁・血縁」や行政区分にとらわれない、新しい「村づくり」に力を入れていらっしゃいます。

イベントなどで人を呼んで一時的に滞在してもらうだけでなく、全国津々浦々から様々な人が集い、コミュニケーションをはかり成長・発展していく、リアルな場所と空間づくりをご提案・実施されています。

村長が地域活性で注目したのは、故郷の秋田県にある築134年の古民家。

維持費がかさんで解体目前だった古民家を、多くの人で支え、再生させる仕組みを創りだしました。素晴らしい!!

維持費=年会費(「年貢」と呼ぶ)として、ネーミングも楽し気な、会員制の古民家民宿・集いの場の誕生です✨

これによって、屋根の維持費だけでも1000万円かかっていた古民家が、たくさんの人の賛同と協力で、およそ1/5のコストで息を吹き返し始めたそうです🎶

風景が豊かな地域だったり、醸造文化が受け継がれる地域だったり、それぞれの文化や特性と結びつきながら、古民家の新しい利用スタイルが注目を集め始めています(*´▽`*)

そんなお話を、とってもわかりやすく楽しく説明してくださいました✨✨

次回は地域選びや古民家の再生に関する法律、資金集めなどについて、より具体的にお話いただきます。

これからの地域復興・全国の古民家に大注目ですよ~🌷🌷🌷

 

かごちゃん&ちかちゃんでした♫

 

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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