クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.05.12

温泉グランピング!!クラス

【第3回】四万温泉の温泉力!!

5月8日はGW休暇を挟んで、温泉グランピングクラス!第三回目の授業!

久しぶりの早起きの人も多い中でしたが、今週も石井先生の「皆さん、おはようございます」の明るい声で授業がスタートしました!

今日のテーマは「四万温泉の温泉力!」

フィールドワークでお伺いする群馬県四万温泉協会から会長の関さんと広報・宣伝担当の宮崎さんのお2名がお越しくださいました。

<四万温泉の源泉力>

四万温泉の歴史って古くは「平安時代中期(989年)」に開湯したそうです!!

その時代からこんこんと温泉が湧き続け、1000年もの間、温泉として利用されているって凄くないですか?

そして、1954年には国民保養温泉地第一号に認定!(なんでも一番は凄い!)

源泉数42本、掘削せずそのまま湧いている自然湧出の「自噴泉」が39本、旅館の数が35軒・・・旅館より源泉数が多い!源泉数が多いので泉質も豊富です。 美肌効果も有るので「草津の仕上げ湯」とか「直し湯」とも言われているそうですよ。

無料で開放している3か所の共同浴場や4か所の足湯も有ります。

四万温泉には12か所も飲泉所があり、「日本三大胃腸の湯」と言われ、外からだけでなく、体の中からも温泉を楽しむことが出来るそうです!
データで追っていくだけでも「四万温泉の源泉力」が判ります!

<源泉力だけじゃない!>

古くからの温泉街であった四万温泉、温泉宿は勿論アクティビティも多彩です。
県指定の重要文化財にもなっている「積善館」は1691年に開業した日本最古の温泉宿で「千と千尋の神隠し」のモデルになった言われているそうです。 周辺には四万川や奥四万周辺はカヌーやキャニオニングなどのウォーターアクティビティも盛んな場所だそうです。

<そして、温泉+キャンプの日本初グランピング!>

豊かな自然とウォーターアクティビティ、そして温泉を生かしたグランピングは新たなビジネスモデルとして「ぐんぎんビジネスサポート大賞」を受賞!

今回、温泉グランピング「Shima Blue」をオープンした「つるや旅館」の社長であり、四万温泉協会長でもある関さんのお話は現場感があり、その貴重なお話に食いつきます!ローコストオペレーションやカフェやレストランの経営、FWで私たちもお伺いしますが、こういうお話を伺うと早く現場も見たいし、ぜひ一度は泊まってみたいと思いました。 授業が終わった後も関社長への質問やFWの話でみんなが中々帰れない~~!みんなの期待が伝わってきました。
一か月後のFWが今から楽しみです。

クラス委員:kenken&しーちゃん

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丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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