クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.06.09

楽しいハイブリッド湯治温泉クラス

【第6回】決戦は6・16

おは湯〜ございます!

本日のゲスト講師は、フィールドワークでお世話になる旅館大沼の大沼伸治さんです。

大沼さんは千年の古湯・鳴子温泉郷・東鳴子温泉で百年続く老舗温泉宿「旅館大沼」の五代目湯守であり、朝大学の有名人である氏家さんの大学時代の同級生なんです。

そして、日本の伝統的保養文化である湯治を現代に復活させるべく、2010年頃から現代湯治を提唱し、地域づくりに力を入れて鳴子温泉から様々な取組みを発信しているんです。

例えば、皆さん温泉旅館といえば1泊2食で夕飯は食べきれない程の食事が出てくることをイメージしますよね。皿数を増やすことに力を入れている旅館が多い時代に逆行して、大沼さんは一汁三菜プランを生み出し独自路線を打ち出していったんです。

こんな大沼さんの様々な取り組みは徐々に注目されるようになり、ミシュランガイド宮城2017で2つ星、湯巡りできる温泉宿ランキング1位、トリップアドバイザーで2018年度エクセレンス認証の認定と大活躍の日々です。

そして大沼さんが現在全力で取り組んでいるのが、6・16(6月16日)の温泉クラスフィールドワークの夜に開催される農ドブルです。鳴子温泉郷の農業/酪農/畜産に関わるメンバーの力を集結し、半年も前から6・16を合言葉に全力で準備をしてくれているんです。うれしいですねー。トライアルの様子は新聞にもこんな風に掲載されています。

今回の農ドブルは、田舎を持っていない都会の人に鳴子温泉をサードプレイス(ふるさと)にして欲しいとの思いを込めて大沼さんが企画を立ち上げたんです。地元の方々との交流を通して鳴子温泉を自分の居場所として捉えてほしいとの熱い思いを語ってもらいました。

早く来週のフィールドワークで鳴子の方々と交流したいです。あぁ待ち遠しいなぁ

クラス委員:レイチェル&ゆっきー

 

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