クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.11.02

バスクに学ぶ食文化クラス

【第1回】「バスクと新潟」そのココロは?

皆さん、Egun on!
バスク語で「おはようございます」!(あ、いまgoogle先生に聞きました。)
さて、10月最後の日に満を持して始まりました「バスクに学ぶ食文化クラス」。
木枯らしも吹き、冬の足音が聞こえてきそうな季節になりましたが、
寒さにめげずバスクの美食と魅力をしっかり学んでいきましょう♪

さて、第1回の講義は『新潟はなぜバスクを選んだか?』。
「ん?新潟??」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
実は、このクラスの正式名称は
『バスクに学ぶ食文化クラス ~食でつなぐ新潟とバスク~』
なのです。
はてさて、新潟とバスクにはどんなつながりがあるのか!?
いきなり、ワクワクドキドキしますねー。

講師としてお話してくださるのは、一般社団法人ピースキッチンにいがたの横山さん。
新潟と他地域をさまざまな形でつなぐ活動をしていらっしゃる方です。

で、まず初めに。

…すみません、クラスが始まるまで知りませんでした。(汗

横山さんからの
「バスクに行った事のある人?」「スペイン語を話せる人?」
という質問に対して、バラバラと手が挙がります。おお!
さすがに「バスク語の分かる人?」に手が挙がった方はありませんでしたが、
バスクやスペインになんらかのつながりを持つ方が多いようですね。
ちなみに私はもちろんバスク訪問歴ゼロ、
スペイン語ですら分かるのは「オラ(こんにちは)!」という挨拶だけです。。

さて、美しいバスクの風景や現地の人々の写真を交えながら、
バスクと新潟のつながりについて横山さんが説明してくださいます。

新潟とバスク、どちらにも共通するのは
「新鮮でおいしい山の幸・海の幸が豊富であること」。
豊富な食材を活かすべく、近年ガストロノミーツーリズムに力を入れている新潟市は、
美食の地域として有名なバスクをお手本としているのだそうです。
地域へのこだわりを持ちながら、まちづくりや人材育成などを戦略的に進める
バスクの取り組みをいろいろと紹介して頂きました。

う~ん、バスク、とっても魅力的!

クラスが終わるころには、すっかりバスクのファンになってしまいそうです(^^)
それでは、Laster arte(またね)!

クラス委員
もきち&おっきー

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