クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.08.06

とことん深掘り缶詰クラス

【第1回 とことん深掘り缶詰クラス】

いよいよ缶詰クラス始まりました~

缶詰クラスは全4回のショートのクラスになります。

毎回先生おススメのレシピ缶詰料理がいただけるクラスになり、講師は缶詰博士こと黒川勇人さんです。

缶詰愛がすごく!缶詰のことはすべて先生まで!

初回の先生の登場は奥の間からの登場でした。

おなじみの帽子をかぶって登場です。

第一声はお決まりの挨拶の「缶(かん)にちは」、、、

はじめなので少しの笑いをいただきました。ありがとうございます。

はじめの授業は缶詰の歴史からになります。

缶詰の歴史はホテイフーズの歴史です。

創業は昭和8年、はじめはツナ缶やみかん缶をつくっていたとのこと

ホテイフーズさんのやきとり缶詰工場でのつくる過程です。

まずは鳥の表裏の調整です。

こだわりは墨火で焼きをいれて、肉汁による煙で焼き鳥が良い感じに炙られます。

缶詰につめられた焼き鳥缶を120°で60分以上加熱殺菌をします。

真空状態になっている缶詰中は加熱殺菌により無菌状態になり、保存が長く続きます。

そして、こちらが先生の焼き鳥缶オススメレシピになります。

みなさん大絶賛されたという「シナモンチキン」です。こちらが、今回の試食レシピです!

先生が作り方のレクチャーをしていただいてます。

缶詰は沸騰したお湯をとめて、5分ほど余熱で温めると良いとのことです。

こつは、火を消して余熱で温めることです。

5分間温めた缶詰はアツアツなので素手ではヤケドしてしまいそうです。

作り方はいたって缶単(かんたん)です。

缶詰の蓋を開けて、コーヒークリームを投入します。

そののうえにシナモンパウダーをふりかけると出来上がりです。

缶単(かんたん)!!

皆さんのクッキングタイムです。

焼き鳥タレ缶と、柚子胡椒味、ごはん、沢庵の缶詰も試食できました。

受講生の反応もみなさん大絶賛!!

ぜひお試しください!!

こちらの名古屋コーチン焼き鳥はお土産でいただきました。ホテイフーズ様ありがとうございました〜!!次回はサバ缶ですよ〜!

クラス委員 なかちょ

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