クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.06.10

ニッポン・セカイの塩クラス

【第4回、第5回】沖縄フィールドワーク直前講義!

第4回、ニッポン・セカイの塩クラス。テーマは「日本の塩の名産地」

今回の講義はシニアソルトコーディネータでもある田中園子先生を講師に迎え、始まりました!

田中先生は戸越銀座商店街に塩の専門店「salt&deli solco」をオープンされた、やはり塩マニアなお方。日本の塩の名産地・製塩所を巡られております。

今は日本中どこでも塩を作っていますが、主な塩の名産地としては沖縄、石川県珠洲市、高知県黒潮町、新潟県笹川流れ、伊豆大島など。
身近なところだと、千葉県でも揚げ浜式塩田がある…知らなかった…。

個人的におもしろかったのは、先生が高知の製塩所巡りをしているとき、常に”塩”ミカンが出てくること♪青山先生は「次に流行するのは塩マッサだ!」とおっしゃられてましたが、対抗は塩ミカンですかね。

宮城県の鹽竈神社(おかまじんじゃ)では、古くから藻塩を造っており、7/4から6に藻塩焼神事が行われる…
東京にも御釜神社(末社)があるので、行ってみますかね!

↑ニッポンでは古来から塩を作っていたし、今も全国で古来からの方法や新しい方法で塩を作っている…いやまた新しいこと知ってしまって、塩ウンチクが語れるようになってしまったw

そして第5回、ニッポン・セカイの塩クラス。テーマは「塩の味わい①」

講師にシニアソルトコーディネーターの則竹里美先生を迎えて始まります。

今回の目標は、自分自身で意識的に塩を選び、楽しめるようになること。
前回までの講義で、塩の原料・製法を学びましたが、塩の味わいを決めるのはそれだけではなく…生産者の想い(!)が加わります!

講義は半ばから、先生が持ってきた塩の味わい実体験に。海水から塩を取る場合、どこで海水を取るか、いつ取るかで味わいが全く変わってくる…満月と新月に取得した海水から作った塩で、味わいが違うなんて、スピリチュアルかと思いきや本当に違うんですよ、これが。

塩選び、楽しい~w

あ、そういえば自分も前回の「ニッポンの塩クラス」受講して色々塩を楽しむようになっていた…みんなもクラスが終わるころには塩マニア・塩変態(塩クラスでは誉め言葉ですw)になってるといいな。

次回はいよいよ沖縄フィールドワーク!!!

高江洲製塩所、ぬちまーす、屋我地マースなどなど見学してきます!

雨が降りませんよーに。

クラス委員:ニック&まりりん

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