クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.09.11

初めての日本舞踊クラス

【日舞・第八回】AKBとNCBのステップは『か◯◯』が違う!!

ども、ひろみんです。おととい9月9日のフィールドワーク(第9回)がラストだったので感動と感傷でいっぱいなのですが、まずは、9/5の回(第8回)のレポートをハイテンションでお送りしたいとおもいます!

さて、タイトルの件です!
★「平成アイドル」AKBと、「元禄アイドル」NCB(ニチブ)のダンス、とりわけ「ステップの違い」は、どこにあるでしょうか??

スタジオお稽古最後となるこの日は、ひたすら馬場先おどりを猛特訓!!その中で村先生に教えていただいたこと。

(↑最後のスタジオ稽古に熱が入ります。ついに【秘技・45度の法則】が伝授されました。45度ずつで足の位置を決めると、キマるのです!)

村先生:あぁっ、ひろみんひろみん、つけて!つけて!
ひろみん:ん?んん?!…あれ?ちゃんと「おすべり(※)」してますよ?!
村先生:いやいや、違う違う。つけてつけて!
ひろみん:……?!?!

※おすべり…日本舞踊の代表的なステップ。簡単に言うと、三代目Jソールブラザーズの「ランニングマン」をのっぺりスローにして優雅にしたもの。

さて、なにを【つけなければいけない】のでしょうか??

答えは…
★日本舞踊のステップでは、「かかと」を床つけなければいけない!!
です♪

日舞は地に足をつける。いつでも地に足つけて安定するように。とのこと。
村先生のお師匠さんは、ぜっったいに、かかとが地面から上がらなかったそう。「アキレス腱どうなってんだ!」と若き日の村先生は驚いたそうです。

それに対して、洋舞はかかとを浮かせます。バレエもジャズダンスもよくつま先立ちしてますよね。日舞を踊るときは、かかとを意識してみてくださいね♪もちろん、ちょっと浮かせるぐらいはぜんぜんアリです♪

この日、もうここまで6回お稽古してきた日本舞踊クラスの受講生のみなさんは、「おすべり」はかなりカンペキ!でも、やはり「馬場先踊り」独特の「足を大きくがに股に開いて見得を切るポーズ」や「ターン」「ヒゲが生えてるオレってかっこいいだろポーズ」などはまだまだ不安が残るようで、必死に練習していました。先生も、本気も本気。

「あと15分ね。よし、あと4回は踊れるね。」
と、さらっと言って、
本当に、
そのあと、
4回やってしまうんです…!
ひぃ…!いや、ほんと、このクラスガチですからね!!

毎回毎回、先生は「なにか疑問符あれば!」とみんなに聞いてくださいます。個人的にも「おっと、りこさんりこさん、…」「ホッシー、そこはね…」と個別指導してくださいます。
ガチな上に全員の顔と名前とクセを覚えて個別指導…。
そして、普通は全8回のところ全9回…。

ある意味、コスパ最強のクラスです・・・!

→この日は実は《夜の部》もあるのです…!こちらの記事にて「日舞を踊る最大のコツ・”◯エネ”」が公開中。
http://asadaigaku.jp/blog/class/hyougen/nichibu/54891/

→「おすべり」を詳しく書いている記事はこちら。
http://asadaigaku.jp/blog/class/hyougen/nichibu/53562/

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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