クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2014.08.25

にっぽんのしぐさ入門クラス

第四回*にっぽんのしぐさ 言葉について(みな)

授業前からお囃子のかかるサンサンラボで

「おはようございます!」

眠そうでもなく

和装が朝からステキな村先生と櫻鼓先生。

みんなの後方には、モノモノしい高床式テントが出現。

クラス委員の私、今日も受付スポットから

PCでメモを取りながらの聴講です。

テント。チラチラ見ちゃう。チラっ。

やまと言葉、女房ことば、現代の日本語。今日は「言葉」のはなし。

マルコポーロが「ジパング」と呼び、

英語で「ジャパン」と言われる我が国「日本」は、

おそらく音にすると「じっぽん」だったんでしょうと。

その当時は、

「夫」が「つま」で

「食べる」じゃなく「食う」のほうが正しくて

「おいしい」じゃなく「うまい」で

女官達のことば「女房ことば」が表現をやわらかく、

「お」をつけたりする習慣が、モノの言い方に変化を与えた。

 

なんというか、書くのが躊躇われるんですが、

小学生の時に、担任の先生が

「でもね、正しいのはこっち」と言いながら

黒板に大きく「うんこ」と書き、「うんち」にバツをつけたのを

ふと思い出しました。

 

。。。

 

時代によって移ろいだ言葉や作法のお話をきくと、

私たちは今でもその流れの中にいるわけで、

ついつい「正解」を求めてしまう自分から解放されて

おっきな時間のうねりの中の、世界の中の自分は、

どういうメッセージを伝えたくて行動をし、喋ってるんだろうかな〜と

なんかおっきなことを考えさせられたりしますね。

 

今日はクラスの冒頭に、さくらこ先生の舞をみました♪

 


 


 


 


 

 

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