クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.08.07

ミュージカル発見クラス

【第1回】”歌とダンスと芝居の総合芸術 「ミュージカル」”

 

朝が来れば tomorrow
いい事がある tomorrow
〜TOMORROW〜 (アニー)

 

おはようございます!
いよいよ始まりました、ミュージカル発見クラス。(略して“ミュークラ”!)

「おはようさーん」
 ※ミュークラ公認ゆるキャラ“ミューケンくん”

 

クラス初日、早朝からミュージカル好きな50名が大集合!

今年で4回目の開催となる本クラスですが、最大の魅力は普段客席からは見られない舞台の裏側を見られるところ。

今回はミュージカル版“デスノート”ができるまでを徹底的に追跡するという、まるでゼミのような構成になっています。

講師は塩田明弘さん。ミュージカル作品を中心に音楽監督・指揮者としてご活躍されていて、ミュージカルファンの間では愛情をこめて「塩ちゃん」と呼ばれています。

 

ところで指揮者のお仕事ってご存知でしょうか。
舞台と客席の間にあるオーケストラピットでタクトを振ること?
そう…そうなんですが、実はそれ以外にもたくさん働いていらっしゃるんですって!

・譜面チェック、台本チェック
・役者との歌稽古
・オーケストラとの音楽稽古
・通し稽古
・ゲネプロ
・本番

・・・塩ちゃん先生はこれら全ての工程に関わるのだそう。
ミュージカルは歌、音楽、芝居、ダンスから成り立つ舞台芸術。
それぞれの要素が一体となって観客が感動する作品が成立するため、役者の演技、オーケストラ、舞台転換、照明、会場の音響・・・様々なところに目配り気配りをするのが指揮者のお仕事なのだそうです。

「えらいこっちゃー」

 

”踊る指揮者”の異名を持つ塩ちゃん先生。
全身を使って音楽を表現する姿に魅了されて、塩ちゃん先生を見るために劇場に通うファンも多いのですが、もちろんそのパフォーマンスは役者・スタッフからも大好評。
中には“塩ちゃんに負けない!”と闘志を燃やしてお稽古に励む役者さんもいるのだそうです。

そういえば、塩ちゃん先生が指揮をする公演では、私たち観客の拍手のタイミングや、笑いや涙のきっかけまで巧みに操られているような気がします。おそるべし…

塩ちゃん先生の楽しいお話を聞いていると、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
次回以降のクラスも待ち遠しいです♪(^ ^)

 

今朝のミュージカルソング

2014年に現代を舞台に映画化された名作ミュージカル”アニー”。

劇中でアニーが前向きに歌う”tomorrow”には、いつも勇気をもらえます◎

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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