クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.08.31

目覚めの朝クラス

【第3回】「目覚めの朝クラス」感情をととのえる

西田大先生のお言葉
「曼荼羅の中にいない限り 願望のロケットは無駄撃ちだ」
 
曼荼羅とは「身体・感情・知性・精神」、ひとつひとつ講義で教わっていきます。
 
こんな言葉がキーワードになりました。
●第1回「身体」は、食事・運動・休養。
●第2回「感情」は、優劣善悪ゲーム&イエスマン。
そして第3回「知性」は、素の自分で生きる。
「知性」を磨くためには「恐いこと経験」することが必要になるそうです。
みんなで恐いことを列挙しました。
 
・会社を辞める。
・頑張らない。
・自撮りをSNSにアップする。
・失敗すること。
・バンジージャンプ。
 
まさに「NO TRY.NO CHANCE
 
・いい人
・真面目な人
・ルールを守る大人
・親、夫妻
・仕事上の肩書き
いつのまにか役割も、自分自身とかけ離れて、独り歩きしているのかな。
(私はどうかしら?と一考)
そして、小さい頃の教育、社会的な価値観で刷り込まれた洗脳のコントロール。
私にとって「恐いこと経験」とは2つあります。
 
 
まずは「全てにイエスを出すこと」
純粋な潜在意識から、毎日60個の運がトスされているそうです(大先生談)
今までノーと言っていたものも、キャッチできるように「イエス、イエス」で目の前のことを、淡々とクリアにします。
 
次は「本音で話すこと」
「嫌われたら、どうしよう・・・」とも思いますが、挑戦です(気合い)
本音で話すと、相手のハートにも響くようです。
ただし、ネガティブな感情をのせて言葉を贈らないことがポイントになるそうです。
思考パターンから抜け出し、本来の自分で生きることを、先生は応援してくれてる。
そして本音で話してくれるので、いつのまにか生徒たちも、心のうちを相談しています。
レッスン後も、質問大会と四方山話をしております。
 
 
今回は中学生の取材や企業の見学もありました。
みんなが注目☆大人気クラス☆です。

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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