クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.10.24

発見!写真クラス

【第1回】写真に正解はない!?自由な表現方法を知る

すっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・といろいろ楽しみが多い季節、
芸術の秋にふさわしく「発見!写真クラス」がスタートしました!

講師は朝大にお目見え初の矢島慎一さんです。

矢島さんは「先生と呼ばないでー!」とのことなので、受講生のみんなは「やじさん」と呼ばせていただくことになりました(笑)

やじさんは写真を撮ることがお仕事ですが、山の専門誌に写真講座の連載をしていたり、どうやらアウトドア系の写真が多そうな気配です。
(風貌からもなんとなく・・・?!)
初回ということで、やじさんの自己紹介などもお伺いしつつ授業が始まったのですが、とにかく最初からみんなが感じたことは「やじさんって写真大好きなんだなー!」ということ!

でもここに集まってきた受講生のみんなもやっぱり写真が好きな人ばかりのようです。
自分のお気に入りのカメラを持参したり、授業が始まる前にも教室内でパシャパシャと自由に撮影している人がちらほら。
もちろん私も写真を撮ることが好きなので、この講座をとっても楽しみにしていました!

さて。
まず初回はいろんな写真をみることから・・・
やじさんの作品、そして机の上にはいろいろなジャンルの写真集!
みなさんも普段からカメラやスマホで記念写真や旅行写真など撮ることは多いと思いますが・・・
写真集をみているとふと気がついたことが。
そう、意外と何気ないシーンが切り取られていることが多いみたい。
普段の生活やちょっとしたタイミングで撮ったものでもなんだかステキなシーンになっている。
あれこれ計算して撮らなくても、もしかしてもっと自由に撮っていい??

そして、やじさんが数日前に丸の内近辺や聖蹟桜ヶ丘をお散歩しながら撮ったという写真をA3サイズに出力してくれたものを何枚も見せていただきました。
意外と見慣れた街だと思っていたけれど、
「これどこだろう?」
「これなんだろう?」
…とみんなでザワザワ。まるでクイズのように頭を働かせ食いつき気味に見つめています(笑)
中には教室の一部分を撮ったという写真もありました!
言われるまで気づかないような景色もいっぱい。

撮る人や撮るタイミングが違えば、同じ景色でも同じ被写体でもまったく違ったものになります。
でも撮った後の見方や視点を変えるだけでもいろんな発見があったりして。
ちょっと固定概念を捨ててみようかな、という気持ちになりました。

やじさん曰く、写真集をいっぱい見たり、写真展に行ってみたりしてください!
そして、写真に正解はないし、とにかくたくさん写真を撮ってみよう!・・・と。
ちなみにやじさんがこの日に半日かけて撮った写真は約1,300枚だそうです!!

この日はテーマ通り、いろいろな写真を見て、ちょっと写真の自由さとかおもしろさに触れました。
クラスの副題にもある通り「日常に潜む特別な風景を見つける方法」がきっと見つかりそう!

やじさんの写真大好きオーラに触発された受講生のみんなも朝からちょっと高揚した気分で(笑)あっという間に授業が終わってしまい・・・

でも・・・授業が終わった瞬間から、写真をたくさん撮ることの大切さを体感したい!という気持ちがみんなにもむくむくと湧き上がってきたようです。

さっそく帰り道に写真を撮ってみたり、それをグループに投稿してみんなで見せ合ったり!
すでにみんなの写真でお互いに盛り上がってきています。

みんなで見せ合って化学反応も楽しんでしまおう、というこのクラス!
次回がとっても待ち遠しいです。次は実際に「撮ってみる」、実践です。
最後にカメラ設定のあんちょこ的な資料もいただきました。
これはうれしい!!早速いろんな設定を試してみなければ。。。
ちなみに次の授業の前には懇親会があります。そこでも何か発見があるのではないかと今からワクワク。

写真クラスじゃないみなさんも、どこかで私たちの写真を見るかもしれません!
どうぞ楽しみにしていてくださいね(笑)

クラス委員:さとルゥ&みきちー

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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