クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.11.09

発見!写真クラス

【第2回】カメラを操作して、目の前の風景を写真に変換してみよう

朝大初登場のやじさんこと、写真家の矢島慎一さんによる「発見!写真クラス」。

わかりやすい説明とそのキャラクター、そしてメールやSNS上でも細かいサポートをしてくださる様子に、
クラスではやじさんファンが急増中です(笑)。

さて、2回目となる今日は実習がメイン。写真にNGはなく、自由・・・とはいえ、
そのままではこれまで自分がやってきた撮影と変わりません。

 

そこで、

 

・光と陰を意識する(モノクロームを使ってみる)

・露出補正を使って、自分好みの明るさを探す

・シャッタースピードを遅くし、わざとブレを起こしてみる

・オートフォーカスを解除して、わざとボケを起こしてみる

 

という、上記4点のポイントを教えてもらい、会場内での撮影をスタート!

 

 

会場内を動きまわり、面白くなりそうな被写体を探しては何度も撮影を繰り返します。

 

 

やじさんも撮影しながら、受講生の皆さんにアドバイス

 

 

↑天井を斜めに撮影(通気口?を絵画に見立てるとギャラリーのように感じました)

 

 

 

会場には、しわくちゃのアルミホイルとライトが用意された撮影スポットも。
順光と逆光による表現の違いについて、やじさんが説明してくれました。

 

 

↑そのアルミホイルを、カメラを回転させながらスローシャッターで撮影。
もはや何を撮影したのか、説明されないとわかりませんね(笑)

 

 

↑先ほどとは反対に、動かさず、暗めで撮影。
中心の折り目を堺に、左右で表情が異なり、自分は水面のように感じました。

 

他の受講生の皆さんは、カラフルで温かい雰囲気の写真もたくさん撮っていたのですが、自分はそこまで手が回らず
・・・モノクロ写真ばかりですみません。。。

周りにこのクラスを受講している友人がいれば、ぜひとも見せてもらってくださいね。

 

さて、次回はいよいよフィールドワーク!聖蹟桜ヶ丘の街を、様々な視点で撮影します。
良い天候に恵まれて、素晴らしい1日になるといいなぁ。

 

どんな写真が撮れたか、ブログ公開をお楽しみに!

 

クラス委員:さとルゥ&みきちー

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丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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