クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.07.10

心理メソッドクラス

【番外編】伝説パフォーマンス

6月16日新丸ビルにて行われた終業式・・・
それは過去の心理メソッドクラス否、
朝大学始まって以来の伝説ともなろうパフォーマンスを発表させてもらいました。
その名も『OK LINE MAGIC !!』

ここで動画を掲載できないのが残念・・・
朝大学の爽やかな雰囲気から一変、クラブのような異様な雰囲気に!
暗闇に光るサイリュームで一体感をました会場がざわざわとした後、
普段はき歴代パフォーマンスとは無縁だった心理メソッドクラスが始まりました。

↑今回の朝大終業式総合司会も務めたクラス委員のみゆきんぐさん
心理メソッドクラスがパフォーマンスをするのは他の朝大経験者からは心配の声が上がりました。
本当に盛り上げるのか?そんな無理して頑張りすぎる必要はないのに・・・

↑お揃いのTシャツはサトちゃん中心に仕上げました!いい色です!
ただパフォーマンスをするのに一番不安だったのは当人たち。
人前で慣れないこと、ましてや踊って周りを巻き込むことなんてできるのか。
不安と緊張はたくさんあったでしょう!でも心理メソッドクラスで学んだOKラインを体現する為に
誰一人根を上げることなく、この日を迎えそしてやり遂げました。

↑普段の自分じゃできないことも、このクラスで一緒に学んできた仲間だからこそできる!
↑今までに見たことのない自分へのチャレンジをした終業式でした。

結果は大成功!素人っぽさはご愛嬌。
それでもたくさんの人に一緒に踊ってもらえたこと、とっても感動でした。
文化祭を駆け抜けた爽快感がクラスのみんなの絆をより深めたのではないかと思います。

↑朝大終業式の全体でも真ん中に光る黄色いお揃いTシャツ!目立ってますね♬
遊びに一生懸命になれる大人って格好良い!そういう仲間がいるって財産です。
朝大学春学期、心理メソッドクラスは本当に思い出深いクラスとなりました。

↑パフォーマンスの総合プロデューサーであり功労者のヨッシーにバースデーサプライズ!
パフォーマンスリーダーのまゆみん、しんちゃんは誰よりもみんなを引っ張ってくれました。

↑ヨッシーへのサプライズ色紙は影で色々とサポートしてくれたホッシーの企画でした♬

↑事前広告の号外新聞リーダーのそうちゃん、めちゃくちゃわかりやすい力作です。
↑実は当日仕事で無念の不参加だった私もプロミスバンドを作成して遠隔参加!笑。どれもこれも思い出です!

今期参加の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今後もこの時の思いを胸に再会を楽しみにしています!

最後に今年の心理メソッドクラスのクラス委員であり、
全身全霊でクラスに貢献してくださった大ベテランのみゆきんぐさんに
最後のメッセージを頂きましたので記載させていただきます。

***

我SMCは、「珍しく朝大ベテランがほとんどいない」
「9割が朝大初めてさん」でスタートしたクラスでした。
でも、朝大の事を何も知らないからこそ、いわゆる「朝大の常識」を破るような、
好奇心とチャレンジ精神、クリエイティビティーにあふれたメンバーで、
クラス委員としても、朝大生としてもベテランの域に入る私としては、
本当にワクワクドキドキ(時にはビクビク笑)の連続でした!

特に終業式の発表では、座学の講座では考えられないような
「会場を一夜限りのクラブに変える!」アイディアで、
それを本当に実現してみせました。
なおかつ、ただの楽しいだけのパフォーマンスで終わることなく
「クラスで学んだメソッドを伝える目的をきちんと達成」し、
SMC史上に名を刻むほどの素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
短いようで長い3カ月「朝大の常識」で凝り固まった私の脳みそを、
斬新な発想で、柔らかくしてもらいました。
最後には逆サプライズで素敵なギフトまでいただき、
みんなを引っ張るべきクラス委員の私ですが、
逆に多くのものを皆さんからもらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
みんな、ありがとう!

↑終業式後の最後の授業でサプライズプレゼントをもらうクラス委員二人。
↑本当に予想していなくて前に呼ばれてポカンとしてしまってます笑。うっかり泣きそうになりました!

***

最後に
講師の先生、みゆきんぐさんには多大なご支援を頂き、また
クラスの皆さんには至らない私の仕事ぶりを暖かく見守ってもらった3ヶ月間でした。
たくさん学び、反省や後悔もありつつそれでも楽しかったと言えるのは受講生のみなさんのおかげです。
心理メソッッドという感情や心と向き合う授業だったからこその絆ができたと思います。
本当にありがとうございました。

クラス委員すみちゃん

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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