クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.09.07

アートボイスメソッドクラス

【第四回】声が上ずるのを防ぐ、音の高さと音色の秘密

8月初旬から始まったアートボイスメソッドクラス。
クラスも後半を迎え、すっかり打ちとけた雰囲気となりました。

第四回授業では「声が上ずるのを防ぐ、音の高さと音色の秘密」を学びます。

今回は全身をフルに使うストレッチからスタート!ヨガのダウンドッグのような態勢をとり、
そこから片足を浮かせてもう片方の足に寄せアキレス腱をのばす動きを行いました。

ここでのポイントはゆっくり呼吸をして、ゆっくり動くこと。
時間をかけて動作をおこなうことで脂肪が燃焼し、ダイエットにもつながります。

両側が終わった時点で軽く汗ばむくらい、けっこうハードです!

続いて、背中のストレッチ。両手を後ろ側で組み、肩甲骨をぎゅっと寄せてほぐしていきます。
その姿勢のまま力を抜いて、肩を下げ、リラックスした状態で発声してみました。
ポイントは「声を出す」のではなく、「飛ばす」という意識を持つこと。
声の幅を広げるイメージです。

そして、先週の復習としてDRAGONのポーズ。背中を柔らかくしていきます。
腕、背中を順に動かし、日常生活で使いこなせていない上半身の各所を緩めていきます。

ここで、改めて発声のトレーニング。

「舌根を下げて、口は開く」ということを意識しながら。
声の響きを変えていく時は、アクセルを踏むように。

思い切り声を出すことが声の上ずりを防ぐポイントにもなります!

「吐けば鳴る身体を維持する」ということが大事なのだそうです。

そしてここからフィットネスパートへ。

まず、その場でジャンプ!ぴょんぴょんと飛び跳ねてみます。
子供の時のような楽しい気持ちになりますね♪

ジャンプをした後は、同じ位置に着地するのがポイント!

骨盤の位置に注意し、「気をつけ!休め!」の「休め!」の姿勢のように
重心がずれてしまうと、力が逃げてしまいます。

慣れてきたら、ジャンプをしながら発声してみます。

発声の際は筒をキープするイメージを持つのが大事!
発声の方法も響かせたり、スタカッートで一音ずつ区切ってみたり。
ジャンプに合わせてドリブルをするように、声を飛ばしてみたり。

続いて、ジャンプしながら移動するのトレーニングも行いました。
運動部さながらのエネルギー消費量!

そして最後に歌の練習です。
輪をつくり、男性、女性に分かれて歌いました。
それぞれのパートに分かれたことで、より深く響くように感じました。

初回授業の際に配布された「夏空」のCDにはパートごとのトラックも
入っているので、繰り返し聴いてみて下さいね♪

そして最終回に向けての宿題。
「夏空」の歌詞を覚えてくること!歌詞を覚えて歌うことで表現の幅を広げていくことができるそうです。

次回もみんなの声を響かせましょう!

クラス委員  ヒロちゃん&きょうちゃん

【アートボイスメソッドクラス】クラス委員ブログ

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