クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.12.23

アートボイスメソッドクラス

終業式を終えて+【第7回】日常の声が変わる:自分の魅力と可能性を知る

朝大終業式で、今期の色々なクラスの展示や発表を楽しみました!

今回、アートボイスクラスは特に展示も発表もなかったので

振る舞い酒を楽しみにのんびりさせてもらいました。

ひとつ気づいたことがあります。

それは、丸の内朝大学を楽しむのに、アートボイスクラスを

経験するのって色々基本になるかもしれない、ということ。

心理メソッドクラスの展示を見ながら、

アートボイスは似たことを声を出すところから探求するし、

おむすびクラスで振る舞われた美味しいおむすびをいただきながら、

アートボイスで向きあうしなやかな体があるとお米の美味しさも違う。

声なんて別に、とピンとこない人ほど、

このアートボイスは触れてみてほしい世界だったりします。

わたし自身、カラオケも人前で喋ることも嫌いだし、

声なんて別に、と思っている人ですが、

毎朝自分の体の中と向き合う時間を持つことで

意外にも心の声が声の響きとなって発せられてたかもしれない。

明るい気持ちでいるときは声も自在に明るくなるんですが

迷っていたり悩んでいたりすることがあると、

なんとなく喉が閉まってうまく声が出ていなかったりする。

そんな心の模様が意外にはっきり反映されるのが声。

 

ぜひ!面白そうと思ったら次の学期でご一緒しましょう。

 

さて、なぜ今更第7回目のレッスンのブログを書いているかというと、

あの12月の日、レッスンもあと一回を残すのみ、というところまで来て、

ブログも書き慣れてきて、軽快にキーボードを叩いていたら、

たしかに不穏なクルクルマークがパソコン画面上に出ていたのは記憶にあって、

でもまぁ、まぁ、まぁ、と思ってそのまま作業を続けて、

700文字をたしかに超えたところまで書いたのに、

吹っ飛んだ画面が戻ったときには200文字ちょっとまで減っていた。

あ゛ーーーーーーーーーーーーー

このときに出した叫び声が今期いちばん響いてたと思います。

 

最終回分のブログを先に仕上げて見て見ぬふりをしてたのですが、

総括として残った200字を仕上げようと思います。

 

あの日(12月6日)の2日前は満月だったので、

その日の朝はこんな感じにほぼ丸いお月さまが見えてました。

まだまだ明るい月です。

さて、すっかりおなじみになりましたボディグルーブ。

ひととおり終わったあと、

ふたり1組になって、

さらに背骨を柔らかくすることを意識します。

 

向かい合ってお互いの足の裏をあわせて

お互いの手首上あたりを繋ぎます。

このとき、膝を伸ばしてみる。

イタタタタタタター。

ひとぴぃ先生のリズミカルなインストラクションは続きます。

続いて、マスター・シスター(男性も便宜上こう呼ぶ)となって、

マスターがあぐらをかいて座るシスターの後ろにたちます。

シスターの肩甲骨に立膝をして、マスターは両腕を上側に伸ばし、

支えてくれるシスターに体重を預けて姿勢を反らしていきます。

けっこう痛かった記憶が蘇ってくる。

 

そのあと、おなじみのゼファーの森を。

スタジオの端と端に立って、お互いに響かせてみます。

ちょっと気持ちキーを上げてみると

よりはっきりと相手に響いて届くということがわかりました。

最後なので、みなさんご一緒に!

お腹を明るく、響かせてみましょう。

 

ゼファーの森

大きな 大きな 柔らかい 透き通るような 緑の芽が

大きな 大きな 碧(あお)い 碧(あお)い 空に 背伸びをしました

「おんもら!」「おんもら!」と

大きな 大きな 響きが ゼファーの森まで 届きました

 

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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