クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.04.16

気軽に楽しむ 丸の内野点クラス

【第1回】茶湯(ちゃのゆ)と野点の楽しさ

桜もまだ少し残っていて気持ちいい晴れた金曜日の朝。

早い時間の内堀通りはまだちょっと空気がピンと張った感じでしょうか。

そんな中、3×3 Lab Futureにて「気軽に楽しむ 丸の内野点クラス」がスタートしました!

講師は一品更屋さん。更屋蔦左衛門さん尾木原暁子さんお二人による、日本の伝統的な文化の魅力を現代的に解釈して広めてくださっているユニット先生なのです。

初日は全員にこちらが配られました!

一品更屋さんオリジナルラベルの抹茶・茶筅・テキスト。

マイ茶筅!これはテンションが上がりますね。

そして「NDT」!? 「茶ガール」?!・・・なんだかオシャレでカワイイ

野点クラスの受講生のことはNDT35とでも呼んじゃいましょうか(笑)

とにかくワクワク度も一気に加速。

当日は抹茶カフェからのデリバリーもあって、みんなで「抹茶モカ」を飲みながらの授業。

朝からほっこり。。。

 

さて、更屋先生の講義が始まる前に、すでに茶湯(ちゃのゆ)に対する印象が変わってきたような気がします。

野点(のだて)って屋外でお抹茶をいただくことだとはわかっているのですが、赤い傘の下で赤い布の上にお行儀よく座って・・・っていうアレではないのでしょうか??

お作法とかなんだか難しそうな気がしていたけれど。。

講義では茶湯の歴史も含め、わび・さびの精神が現代に置き換えると実はこんなところに生かされているんだ…という発見や、日本独自の伝統文化だけれど海外でも同じような精神があることなどいろいろな例を示して教えていただきました。

キーワードは「わび、さび、かわいい」「茶湯は新しく!」そして「茶湯、意外とフリーダム!」

茶湯の世界のことを、敷居が高いんじゃないか、、なんて勝手に心配していましたが、すぐにでも茶湯の世界に入ってみたい!という気分に♪

それに、お抹茶を点てていただく機会はあまり多くないですが、今は抹茶味のスイーツとか抹茶風味のものは気軽に口にしていますよね。抹茶、すごい人気です!抹茶味が好きな人ってけっこう多いんですよね。

気持ちが高まってきたところで、次回の授業ではいよいよ実際にお茶を点ててみるそうです。

お菓子も出てくるとか

そうそう、お茶をピクニック風に楽しむということで、フィールドワークでは外に飛び出して公園でみんなで「野点」しちゃいます。

今からとっても楽しみです!!

ちなみに受講生には男性もたくさんいます。男の子も一緒にみんなで茶ガールめざしますよー!

Let’s 茶ガール!!(笑)

 

クラス委員:いちろー&みきちー

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