クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.11.11

酒の国 にいがた プロデュースクラス

【第5回】フィールドワーク 酒の国 にいがたを巡る

酒の国 にいがたを巡る一泊二日の旅。

気合いの入った受講生たちは、行きの新幹線の中から盛り上がります!

さあ、呑んで、呑んで、呑みまくるぞ~!!

 

まずは、小千谷にある高の井酒造さんでの仕込み体験です。

蒸米を運び、「枯らし」という工程をお手伝いさせてもらいます。

今回仕込んだお酒は、12月22日の朝大学終業式で出席者の皆さまに飲んでいただく予定です。どんなお酒に仕上がるのか楽しみですね。

 

小千谷名物へぎそばと高の井酒造のお酒を味わった後、新潟市へ移動。

新潟市にある古町という花街でぶらり酒。美味しいお酒と料理に受講生の皆さんほろ酔いでいい笑顔です。古町にある居酒屋さんをはしご酒して夜が更けていきます。

翌日は、新潟市内にある酒蔵、今代司さんを見学した後、駅前のホテルに戻り、会議室でJR東日本のお酒に関する取組みの説明を受けます。

JR東日本では、農業法人を設立して酒米を造り、同じ米を使って別々の蔵でお酒を醸します。しゅぽっぽというお酒が出ていますので、新潟県内での発売ですが、是非飲んでみてくださいね。同じ酒米を使っているのに、醸す蔵が違うとここまで味わいが違うのかと興味深いです。

そして、JR東日本のお酒をコンセプトにした観光列車「越乃Shu*Kura」に乗車します。

列車の車内では、軽食とお酒が振る舞われます。ジャズの演奏があったり、酒蔵さんも乗り込んでいて(今回は吉乃川さん)、試飲ができたりお話ができたりと、楽しすぎてあっという間に終点の上越妙高駅に到着してしまいました。

今回の旅はここでおしまい。

(あ、そのあとの新幹線の車内も宴会でした)

新潟清酒をたっぷりと堪能したフィールドワークでした。

今回の酔っぱらいの学びを、酒の国にいがたプロデュースに活かしていきます!

 

クラス委員 かやちゃん&3号

 

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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