クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.06.08

アーバン森暮らしクラス 信州・浅間山麓編

【第7回・最終回】今日からできる “わたし流アーバン森暮らし”

「あ~~~~~~ん! クラスの課題が思いつかないよ~~~!!」

「どうしたの? のび太くん?」
「どうせ、クラス委員のドラえもんに聞いたって教えてくれないんだろ!!」
「ああ・・、のび太くんが思いつかないのは丸の内朝大学のアーバン森暮らしクラスの最終回に向けた課題だね。」

【クラス最終回に向けた課題】
・「角材」をカツトしたキューブを使ってプロダクトを発案!
・角材のサイズは100㎜×100㎜×100㎜
・テーマは「ギフト」

ドラえもん「のび太くん! 自分で思いつかなければ、お友達に聞いてみればいいんじゃないかな?」
のび太「そうだね!みんなで考えればいいアイデアを思いつくよね!みんなに聞いてみる! ジャイアン!スネ夫!しずかちゃん! 何かいいアイデア無いかな??」

ジャイアン「うるさいぞ!のび太!俺は今コンサートに向けて歌の練習中なんだ! のび太のくせに生意気だぞ!」
スネ夫「そうだ!そうだ! のび太のくせに生意気だ!」
しずかちゃん「のび太くんは、この前お風呂をのぞいてたから、のび太くんとは口をききたくないわ!」

のび太「あ~~~~~~ん! ドラえも~~~ん! たすけて~~~~!!」
ドラえもん「のび太くん、しょうがないなあ~~。じゃあタイムマシンに乗って本当の森クラスの最終回に行ってみんなの発表を覗いてみようよ!」
のび太「やった~~~~~!! せっかくだから、みんなも一緒に見に行こうよ!」
全員「うん!」

【アーバン森暮らしクラス最終回会場でのギフトアイデア】
・アロマオイルも楽しめる「ライトスタンド」
・お子さんの感謝メッセージや写真を印刷した「母の日ギフト」
・結婚式用として1つの角材から3つの時計をつくる「きずなの時計」
・「自転車スタンド」兼「ドアストッパー」
・気軽に持ち運びもできる「日時計」
・紐でつるして楽しめる「地球儀」
・ざまざまな焼印を施している「コースター」

のび太「わ~~~! どれもワクワクするアイデアだね!! ギフトとしてもらったらきっと嬉しいよ!!」

ドラえもん「本当に、みんなすごいね・・。あ、、そろそろ森クラスも最後みたいだよ。せっかくだから、最後の森クラスのメッセージを聞いていこうよ!!」

【アーバン森暮らしクラス最後のメッセージ】
私たちが目指すのは・・・・、

エバンジェリスト(evangelist)・・直訳すると「伝道師」。新しい価値観を広めるための啓蒙を自ら仕掛ける人。単に知識を伝達するだけでなく、周囲を変化へと導くことが出来る人。
インフルエンサー(influencer)・・日本ではネット用語として定着。他の消費者(市民)に対して、強い影響力を与えらえる人。

それは、

都市に住まいながら、森の恵みを取り入れたライフスタイルを実践できる人。
そして山村や森林と寄り添える人。

それがアーバン森暮らしなのです!!

のび太「なるほど~~、今まで勉強したことが活かせるかもね。。でも、どうせすぐ忘れるかな!ははは!! まあ忘れたら、また森クラスを受ければいいし、わからない時はドラえもんに聞けば何でも教えてくれるから別に実践しなくていいや!」

ドラえもん「のび太くん・・・。実は、アーバン森暮らしクラスは、朝大学で今度いつやるかどうかもわからないんだよ。。 それに・・・。実は実は、僕はもう未来に帰らないといけないんだ・・。もう、のび太くんの側には居れないんだよ・・・。」

のび太「え???? やだよやだよ~~~!!」

ドラえもん「のび太くん、もっと大人にならないとダメだよ。アーバン森暮らしクラスで学んだことを自分ひとりの力で活かしていこうと思わないとダメだよ!」

のび太「なんだよ~!ドラえもんの説教なんか聞きたくないよ! じゃあいいよ別に! ドラえもんに頼らなくても、今までクラス委員だった、ジャックバウワー、タモリ、ミッキー、ふなっしーに聞けば、みんな助けてくれるもんね!!!!」

ドラえもん「そうだね・・・。みなさんが助けてくれたら大丈夫なのかな・・。最終回なので、今日、お集まりのクラス委員の方々に聞いてみましょう。」

ジャックバウワー「大統領から次のミッションを与えられているので、のび太の世話はできない! 本当にすまないと思う!」
タモリ「おっとブラタモリの収録行かないと!じゃ!」
ミッキー「ダンスの練習が忙しいから無理だよ! のび太くんのお世話はできないよ☆ハハッ!!」
ふなっしー「お世話する気持ちはなっしー♪なっしー♪ ヒャッハー!ヾ(。゜▽゜)ノ」

のび太「うぇ~~~~~ん、うぇ~~~~~ん(涙)、僕はどうすればいいんだ~~~~。もうひとりなんて、無理だよ~~~~~(大泣)」

ドラえもん「困ったなあ~~~。もう未来に帰らないと・・・・。でも、のび太くんをひとりにはできないし・・・・。」

ジャイアン「おい!のび太!いつまで泣いてるんだ!わからない時は俺がなんとかしてやる!いつまでも泣いてるなんて、のび太のくせに生意気だぞ!」
スネ夫「僕もパパにお願いしてなんとかしてみるよ!」
しずかちゃん「のび太さんが、今後、森についてわからないことがあったら一緒に勉強するわ!」

のび太「みんな・・・、ありがとう。すごく凄くうれしいよ。あ~~~~~~ん!」

ドラえもん「のび太くん、よかったね。これで安心して僕は未来に帰れるよ。。」

のび太「ドラえもん!今まで、ありがとう! もう僕はひとりじゃないんだ! これからもっともっと、みんなで森について勉強するよ!そして、森の恵みを取り入れたライフスタイルを実践できる人になるよ!」

ドラえもん「うん、いつかまた未来で会おうね。その時は、アーバン森暮らしを実践できる素敵な人になっていてね。楽しみにしているよ。今まで本当にありがとう!!!」

全員「ありがとう~~~ドラえもん! ありがとう~~~アーバン森暮らしクラス!!!」

「完」

クラス委員:アツンドラえもん

P.S. たいへんたいへん拙いブログではありましたが、今までご愛読ありがとうございました。
クラス委員業務の中で一番このブログ作成が大変でした(笑)
でも、とっても楽しめました。ありがとうございました!!!

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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