クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2015.06.03

農業復興プロデューサーカリキュラム in 東京

【FW1回目】”岩手”で農業を楽しむ1日目。

通年クラスで、地域FWが6回もある農業復興クラス。
そのFWの1回目、岩手FWが5/23,24に開催されました。

現地はどんなところなんだろう。
自分に何ができるんだろう。

また復興クラスと対になる形で、東北でも農業者が農業について学んでいるクラスがあり、そのメンバーとも初対面のドキドキFW。
バスの中で、自己紹介からSTART。

最初のFWは八幡平にある「サラダファーム」さん。
いちごの摘み取りやアルパカのいるとても大きな観光農園+トマト生産のなどの話を東北メンバー2期生の田村さんから話していただきました。
レストランなども併設するテーマパークみたい!
家族連れが1日楽しんでもらえる施設ですが、観光客のおちる冬場にも何かできないか、など地域を盛り上げようと志を同じくする若手仲間も一緒に、八幡平の地域全体で何かできないか考え中です。

旬とはわざとずらして、生産・出荷するトマトのおはなし。
地域では何が必要とされているのか?というおはなし。

とってもおいしいジェラートなども作られており、最後にはこの日のための特別お弁当ランチ。
もちろん、食べた後には、この量は適切?メニューとしては?などの本格感想付きです(笑)

次は、バスを走らせ、いざ遠野!
豊かな里山の景色に、馬と一緒に登場したのは、自然栽培の農業をしながら、山で切った木を馬で引きだす「馬搬」をいとなむ風土農園の伊勢崎さん。

伊勢崎さんは、豊かな里山の暮らしを感じてほしい、とゲストハウスをつくるプロジェクトをすすめています。

改築予定の古い家屋に、少しだけお邪魔させてもらいました。
里山の見渡せる、とっても気持ちのいーい、心が落ち着く場所。伊勢崎さん自身もいろんなこだわりや想いをもって暮らされています。
どんなゲストハウスができる?どうやってつくる?
ただ泊まるだけじゃない、里山の生き方を伝える場所が楽しみ!

その後は少しバスを走らせ、同じく遠野の「遠野みらい創りカレッジ」へ。
昔は学校だったという施設の、音楽室にて「遠野ぱどろんプロジェクト」のプレゼンなどなどを聞きました。

市長さんや遠野民泊のお話を聞き、その後は、飲食店のバイヤーさんのお話も。地域でいろいろな人を巻き込むということ、何をどう作り、魅せるのか。
とにかくたくさんの人がプロジェクトに関わっていると驚き。
座学もみんな真剣time。

さて、詰め込んだ1日が終われば、待っているのはおいしい乾杯!
遠野のお母さんたちが作ってくださった地元のお料理とおいしいビールにお腹もいっぱい。
ひっつみだったり、野菜もたっぷり。ビール片手にお喋りもみんな止まりません。
一部はそのまま民泊へと移り、熱い夜がふけていく…。

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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