クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2015.06.03

農業復興プロデューサーカリキュラム in 東京

【FW1回目】”岩手”で農業を楽しむ2日目。

さてさて、岩手FWの2日目!
一晩中、FWで見てきたことや自分の想いを語り明かし、民泊組はお母さんたちと語ったり、踊りを教えてもらったり、眠い目をこすりながら朝ごはん!
朝ごはんはコミュニティキッチンプロジェクトチームと一緒に「みんなで作って、みんなで食べる」方式で!
もちろん食材は、東北メンバーが育てたお米や野菜。

お腹がいっぱいになったら、バスにて畑へ移動。
「遠野ぱどろん」の定植作業がSTART!!
アサヒ農園の吉田敦さんが、ビール合うおつまみとして生産を広めている「遠野ぱどろん」。
生産だけではなく、民泊やビールも絡め、BEER EXPERIENCEとしておいしく体験してもらう遠野のまちづくりをすすめています。

東北と東京のメンバーが一緒に定植をしていきますが、さすがは農業者の東北メンバー。
どうやったら早く終わる?この方が効率がいいなどなど…。
東京側は、うーん、これで正しく植えられたのか、わからない…などなど不安げになりつつも(笑)あっという間に終了!

定植作業の後は、BEER!といえば原料のホップ!!
ホップ畑でランチが待っていました。
そしてお楽しみは、ホップの作業に使う機械に試乗。
どんどんどんどん空まで伸びる!!し、しかもやや揺れる!!

プロデューサーのひまさんも、試乗!
エンジンふかしてGO!!でしたが、やや不安になり、途中でSTOP…(笑)

ランチは、なんと岩魚!貴重なホップの根っこを練りこんだソーセージにBEER!!
晴天のもと、畑でかんぱーい!!

この後、遠野の街並みを少し歩き、遠野で農業や食を絡めた体験を学んだ半日。
バスで今度は花巻方面へ!!

岩手のワイナリー「エーデルワイン」さんにて、2つのプロジェクトを紹介。
ひとつめは、「岩手ワイン街道プロジェクト」。レベルの高いワイナリーがたくさんある中、ワイナリーやぶどう農家が繋がり、誘客やファンを広めるプロジェクト。
エーデルワインさんからご挨拶いただき、東京メンバーの水谷さんもプロジェクト紹介されました。

2つめは「フルーツLINE396プロジェクト」。果樹農家や産直などの多い地域で、もっとフルーツを通して地域を盛り上げよう!というプロジェクト。
盛岡の果樹農家、吉田聡さんがプロジェクト紹介しました。

その後は、ワインやサングリアの試飲、ベリーのジャムやぶどうなど、岩手のフルーツ盛りだくさんの試飲・試食。
エーデルワインさんのSHOPや工場見学も楽しくさせていただきました!試飲も楽しんだ、ワインはお家でのお楽しみ…♪
これからワインイベントもいろいろある模様!

そこからラストは紫波の産直「あかさわ」さんへ!
紫波のぶどう農家、吉田貴浩さんと遠山組合長にご挨拶いただき。

もちろん、単純にお土産購入ではなく、この産直のいいとこ、悪いところを東京の方から見て、どうか知りたい、という想いからの視察です。
帰りのバスでみんな真剣にアンケートを書いてくれました。
これがどうつながる?

というわけで、最後は盛岡にて解散!!盛りだくさんの2日間が終わり、いろんな学びのあった2日間。
ようやく終わった~ではなくて、これがSTART!!のFW。
これから各プロジェクトがどうなるのか…?楽しみ!
FWにご協力いただいた岩手の皆様、東北・東京メンバー、本当に本当にありがとうございました!!

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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