クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2015.06.09

農業復興プロデューサーカリキュラム in 東京

福島の農を学ぶ 第1回目

今年の農業復興クラスは、去年やおととしに受講をした1期生や2期生が授業を行います。
今日は6月の福島FWに向けて、福島から農家さんが二人来てくださいました!

東京クラスにも1期生、2期生から福島担当のコーディネーターがおり、授業の最初はまずコーディネーターの尾形さん、近藤さんから簡単にご紹介。講師のひまさんが、話の途中途中で大事な突っ込みを入れてくれます。
まず一人目は、いわきの「ワンダーファーム」から元木さん。

もとは「トマトランドいわき」という大きなトマトの生産農家さんですが、今年にいわきの農の暮らしを伝える体験型施設「ワンダーファーム」をOPENさせます。朝大の終業式にも来てくれたことがあり、そのイケメンっぷりもあってか「元木のトマトが売れた!」と有名です(笑)

大きな施設はあるけど、中を考え中…の元木さん。東京の人が求める農の体験、地元の人たちが求める農の体験。東京クラスメンバーに地方での農体験に求めるものは?と聞くと「魅せるために作られたもの、というより普段の暮らしの中に溶け込めることが楽しい」という答え。ふむふむ、なるほど。
誰にどう魅せるのか?
難しいけれど、何か得られるものがあると期待して!

次は、同じくいわきだけれど「いわき遠野らぱん」の平子さん。
「この間までは、ただの農家で…」という出だしからはじまりましたが、そんな訳ない平子さん(笑)農業以外にも加工施設を持っていたり、地域のお祭りや行事にも関わり、噂では温泉を掘ろうとしたことがあったとかないとか…2期生の中でもとっても有名な行動派の農家さんです。

今は、行政や地域の人、高校生までも巻き込んだり、巻き込まれたりしながら、地域で考えたことを具体的に実現させるプロジェクトをすすめています。アイディアや「えいや!」という行動力は、折り紙つきの平子さん、「若者、馬鹿者、よそ者」のよそ者にも入ってほしい、と朝大メンバーと一緒に活動をしています。
東京クラスメンバーはどんなことができるかな…?とわくわく。

あっという間の1時間!
来週も福島の2つのプロジェクトについての農家さんやPJメンバーが話します。

そしてその後は、いよいよ楽しみな福島FWに…!!

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

Page Top