クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2017.04.17

人工衛星探究クラス

【第一回】宇宙についてもっと知ろう!

丸の内朝大学2017春学期「人工衛星探求クラス」第一回目いよいよ開講!

このクラスは講義6回、種子島とつくばのJAXAを訪問するFWが2回の全8回のクラスです。

やさしいロケットクラス、宇宙のお仕事クラスから続く朝大定番の「宇宙系」クラスで、今回のテーマは「人工衛星」。

先生は過去にロケットクラスを担当して頂いた「紀さん」こと斎藤紀男先生。

過去の講座でも内容がてんこ盛り過ぎて1時間では収まりきらず夜の補講まであったことがあったそうです。

今回も小道具がいっぱいあり、またレジュメが分厚くて収まりきらない感がプンプンしてます。

まずは人工衛星を飛ばす宇宙のことから。「宇宙」に明確な規定は無く、とは上空100km以上を宇宙と呼ぶそうです。

その後は小道具を使ってまずは身近な太陽系から。宇宙の大きさを1億分の1で考えてみると宇宙が身近になるということで、

直径直径1万3千kmの地球を元に太陽系の確認をしていきます。地球を13cmとすると、月までの距離は38万キロなので3.8mであらわせます。こうやって見ると結構な距離がありますね。

更にびっくりしたのは太陽の大きさ。同じ縮尺で考えると、役14mになり教室の端から端に行くくらいの大きさになります。改めて宇宙の大きさを実感します。

・・・・・とここで時間切れ。レジュメはまだ3分の1ほど残ってますが、これは次回や補講でのお楽しみ。

これから宇宙や人工衛星に対して深く勉強していくのが楽しみになる授業でした。

※「クラス委員ブログ」に記載された意見や表現などは、各記事の執筆者個人の意見・表現であり、
丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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