クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2013.07.31

日本のものづくりクラス

第3回 ものづくりの新しい可能性とデザイン性について

3回目のものづくりクラスは、REALJAPAN PROJECTの河内さんにお話を伺いました。

河内さんは日本各地の職人さんや地域の方と一緒に、伝統工芸品の商品開発から販売までを一貫してプロデュースされています。

今回のクラスでは「AJI PROJECT」という香川県の庵治石という石のプロジェクトに焦点をあてて紹介していただきました。

庵治石、、、私は知りませんでした。高級墓石だそうです。13名の職人さんと一緒に庵治石を使ったアロマポットや傘立てなどの商品を作られたそうです。カタログをいただきしたが、とってもおしゃれ!

個人的にほーっとおもったのはこのロゴ!一見、丸の中に庵治石のAが入っているのかと思ったら、13人の職人さんと商品開発をされたということで、よく見ると正13角形なんです。きっと色んな想いが詰まってるのでしょう。単に丸と思った自分が悲しくなりました。

他にも、職人さんは頑固で大変、地域のものづくりについて、どのように商品に付加価値を付けていくか、PRのフックを沢山つくる・・・などなどここには書ききれませんが、貴重なお話を沢山していただきました。

商品を作る際に大切なこと「作って終わりでは続かない。現場を見に行くことが重要。職人さんと話す。働いている人の姿をみてから決める。売る場所も考える。どうゆう人が買っているか。どんな商品が求められているか。」。

グループの課題にも生かして、デザインを考えたいですね!

REALJAPAN PROJECT 庵治石の他にも素敵な商品が沢山あるので、ぜひ見てみてください♬ http://realjapanproject.com/

クラス委員 きわ

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