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秋学期 クラス・講座

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食学部

毎週金曜日 7:15-8:15

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食と農の探求クラス

学んで食べて食生活を楽しくしよう

食欲の秋。新米をはじめ、じゃがいもや洋梨など美味しい農産物が収穫されます。そうした秋の味覚を授業で楽しみながら、日本における野菜生産、有機農業、品種など、農産物についての背景や買い方などを学びます。フィールドワークでは、群馬県川場村での稲刈りを体験。知っておくだけで日々の生活にちょっと役立つ話を中心に授業を進めていきます。


※動画をWEBサイトで閲覧できない方はこちらからご覧ください。

  • 講師:脇坂真吏、久松達央
  • 日程:全8回(60分) 毎週金曜日 7:15-8:15
  • 学費:38,000円(税込)
  • 定員:45名
  • 申込みは終了しました
カリキュラムのご紹介
  1. 第1回

    10月11日(金) ガイダンス:農から見つめる食への誘い

    講師:脇坂真吏

    初回の授業では、授業ガイダンスとともに、普段の食材購入の裏側にある流通について学ぶ。農産物の生産から消費といった一連の流れの中で、次回以降の授業の要点を明確にする。

  2. 第2回

    10月12日(土) 【フィールドワーク①】農業現場を探求!川場村で稲刈り体験

    講師:脇坂真吏

    生産現場を知ることから農業を学ぶ。今回は群馬県川場村の田んぼで稲の収穫体験を行う。農作業を体感したり、農家の想いを聞いたりすることで、農業を肌で感じ理解を深める。

    ※土曜日開催。
    ※東京駅集合・解散。
    ※交通費、食費等は学費に含まれています。
    ※FWの詳細はクラスにてお伝えします。

  3. 第3回

    10月18日(金) 日本を探求!日本の秋の味覚の成り立ち

    講師:脇坂真吏

    日本の秋は収穫の秋。四季折々で気候風土に恵まれた日本農業。そこから生み出される旬の農産物の数々。全国にはどういった農作物や“おいしさ”が点在しているのか、地域性も学ぶ。食材はきのこを予定。

  4. 第4回

    10月25日(金) 野菜の探求!農家が語る日本での野菜栽培とは

    講師:久松達央

    茨城県で有機農業を営む久松さんを講師に迎え、実際に栽培現場で感じる野菜生産の難しさやご自身の農業経験について、久松さんの育てた野菜を食べながら学ぶ。

  5. 第5回

    11月22日(金) 栽培の探求!有機農業のウソ・ホント

    講師:久松達央

    農作物の育て方は、味を決める重要な要素の一つ。生産現場で実際に有機農業をされている久松さんに有機農業の実態を聞く。

  6. 第6回

    11月29日(金) 見せ方の秘訣!農産物のブランディングとは?

    講師:脇坂真吏

    食材を購入する時に必ず目にするのが「名称」「産地」「価格」そして「見た目」。それぞれに隠された産地側のブランディングとメッセージを、新米を食べながら学ぶ。

  7. 第7回

    12月6日(金) 買い方の秘訣!旬と食材の目利きを伝授

    講師:脇坂真吏

    おいしい食材、新鮮な食材を選びたいと思っていても難しいのが買い物。「旬」「鮮度」に重点におき、買い物の時にちょっと役立つ目利きについて学ぶ。

  8. 第8回

    12月14日(土) 【フィールドワーク②】食べて探求!秋の味覚ポテトの食べ比べ

    講師:脇坂真吏

    授業最終回では、秋の味覚の一つ、ポテトを食べ比べ。各地域の様々な育て方、品種など授業で学んだことをおさらいしながらその味の違いを楽しんでもらう。

    ※土曜日開催。
    ※現地(23区内)集合・解散。
    ※食費は学費に含まれています。
    ※交通費は学費に含まれていません。
    ※FWの詳細はクラスにてお伝えします。

講師のご紹介
  • 脇坂真吏
    脇坂真吏

    (農業コンシェルジュ)

    「小学生のなりたい職業1位を農家にすること」を目標に掲げ農業や地域活性に関する企画・プロデュースを実施。NPO法人農家のこせがれネットワークなど複数の農業活性企業・団体の設立し、全国各地で様々な仕掛けを構築。大学時代から全国の生産現場を周り、また流通や八百屋の経営なども経験したことで、農業を多面的に捉え、活性化を目指している。

  • 久松達央
    久松達央

    (久松農園)

    1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人㈱入社。スーパー繊維テクノーラの輸出に従事。1999年に独立就農。従業員数3人。年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、会員消費者と都内の飲食店に直接販売している。スカイプ、SNSなどを駆使するソーシャル時代の新しい農業者として、仕掛ける農業を展開中。有機農業がまとう曖昧なイメージをばっさりと斬る論理的な見解が好評を博し、大学や農業関係者からの講演依頼も多い。

コース名
[食学部] 食と農の探求クラス〜学んで食べて食生活を楽しくしよう〜
講師:脇坂真吏、久松達央
実施:NPO法人農家のこせがれネットワーク
毎週金曜日 7:15-8:15

全8回(60分)  38,000円(税込)

お支払方法:銀行振込

キャンパス
45名
週末フィールドワークあり
お問合せ お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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