丸の内朝大学 my朝を、たのしもう

JAPANESEENGLISH

秋学期 クラス・講座

お申込み内容一覧へ

ソーシャルアクション学部

毎週月曜日 7:15-8:15

60

アーバン木こりクラス

岩手・住田町プロジェクトデザイン編

アーバン木こりとは、「都市と森をつなぐあたらしい都市生活者」。都会の視点をいかして森にまつわる課題解決を目指します。いま日本の林業は様々な課題を抱え、豊かに見える森も荒れています。その現状を学び、フィールドワークで林業の町、岩手県住田町を訪れます。林業を原動力に復興に取り組み、隣接する陸前高田とも密接に関わるこの町ならではの木造仮設住宅、そして森に関わる人にふれて、住田町の抱える課題を解決するプロジェクトを生みだすことを目指します。


※動画をWEBサイトで閲覧できない方はこちらからご覧ください。

  • 講師:水谷伸吉、佐々木康行、細谷一
  • 日程:全8回(60分) 毎週月曜日 7:15-8:15
  • 学費:39,000円(税込)
  • 定員:38名
  • 申込みは終了しました
カリキュラムのご紹介
  1. 第1回

    10月7日(月) 森林の基礎知識を身につける

    講師:水谷伸吉

    「森のすごろく」をグループごとに分かれて行ない、国内外の森林に関する基礎知識を身につける。

  2. 第2回

    10月21日(月) プロジェクトの事例を知る。

    講師:水谷伸吉

    国内外で行われている森林の課題解決のために行われているプロジェクトの紹介。
    そのひとつの事例として訪れる住田町で、各自が特に掘り下げたい課題ごとにFWのグループ分けを行なう。

  3. 第3回

    11月3日(日) 【フィールドワーク①】住田町レクチャー/木こり体験

    講師:気仙地方森林組合

    岩手県住田町の森林・林業の現状や町の林業に対するチャレンジについてレクチャーを受ける。
    プロの林業従事者の指導を受けながら、ノコギリやチェーンソーを使って、実際に山の現場で間伐を体験する。

    ※日曜日開催。
    ※岩手県水沢江刺駅集合・解散。
    ※交通費、宿泊費等は学費に含まれていません。

  4. 第4回

    11月4日(月・祝) 【フィールドワーク②】グループごとに調査・会議

    講師:佐々木康行、細谷一

    観光協会とのディスカッション、林業従事者へのヒアリングに加え、震災後復興のためのプロジェクトとして住田町に建設された木造の仮設住居を訪問するなど、グループごとに現地調査・アイデア会議をおこなう。

    ※月曜・祝日開催。
    ※岩手県水沢江刺駅集合・解散。
    ※交通費、宿泊費等は学費に含まれていません。

  5. 第5回

    11月11日(月) 中間報告会

    講師:水谷伸吉

    それぞれのグループがFWで見てきたものと、発見した課題、解決のためのアイデアを発表。
    全員で共有しながら、フィールドワークのまとめをおこなう。

  6. 第6回

    11月18日(月) アイデアからプロジェクトへの発展

    講師:水谷伸吉

    中間報告会によって出たアイデアについて、ワークショップを通して実現可能なものへブラッシュアップしていく。
    各自参加するプロジェクトを決め、6つのプロジェクトチームをつくる。

  7. 第7回

    11月25日(月) チーム会議/実現に向けたレクチャー

    講師:水谷伸吉

    それぞれのチームごとに、プロジェクトを実現可能なものへ詰めていく。
    moreTreesの事例を基に、プロジェクトを実際に形にするためのポイントレクチャーを行う。

  8. 第8回

    12月9日(月) プロジェクト発表会

    講師:水谷伸吉

    チームごとに作り上げた最終的なプロジェクトと、今後の具体的なアクションを発表!(講師・ゲストによる講評と総括あり)

講師のご紹介
  • 水谷伸吉
    水谷伸吉

    (一般社団法人モア・トゥリーズ 事務局長)

    1978年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、2000年より㈱クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとした国産材の利用促進のほか、カーボンオフセットや地域活性化なども手掛ける。

  • 佐々木康行
    佐々木康行

    (住田町観光協会)

    住田町世田米出身。1976年6月生まれ。2011年4月より住田町観光協会、すみた民泊協会、住田町郷土芸能団体連絡協議会の事務局として、住田町の都市農村交流人口の拡大、地域活性化をテーマに、観光推進に取り組んでいる。また、外舘鹿踊芸能保存会、五葉山火縄銃鉄砲隊伝承会、鳴瀬太鼓などの芸能団体に属し、郷土芸能保存に取り組んでいるほか、すみた森の案内人にも所属し、種山ヶ原森林公園などを案内している。

  • 細谷一
    細谷一

    (住田町応急仮設住宅 中上団地 自治会事務局長)

    1961年生まれ。岩手県陸前高田市米崎町出身。東日本大震災の大津波で自宅を失い、隣接する気仙郡住田町の仮設住宅に入居。二十代に住田町内の会社に在籍した縁も有り同町の仮設を希望。入居後中上仮設団地の自治会事務局を務める。木造一戸建ての仮設住宅は大のお気に入り。元陸前高田市職員。大震災前年に早期退職し若隠居生活中。

コース名
[ソーシャルアクション学部] アーバン木こりクラス〜岩手・住田町プロジェクトデザイン編〜
講師:水谷伸吉、佐々木康行、細谷一
実施:一般社団法人モア・トゥリーズ,株式会社バウム
毎週月曜日 7:15-8:15

全8回(60分)  39,000円(税込)

お支払方法:銀行振込

キャンパス
38名
宿題あり、グループワークあり、週末フィールドワークあり
お問合せ お問い合わせはこちらからお願いいたします。

申込みは終了しました

メールマガジン登録

YEARBOOK:丸の内朝大学1年間の活動をまとめました。

stories:丸の内朝をつくる、それぞれの物語。

  • ECOZZERIA
  • エコ結び
  • 三菱地所
  • 三菱地所
丸の内のサステナブルな街づくりに関する情報はこちら
ECOZZERIA
丸の内エリアの街・人・イベントを紹介するポータルサイト
Marunouchi.com