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福島大学復興学×丸の内朝大学 連携ソーシャルプロジェクト 第1弾

福島大学復興学×丸の内朝大学

3日間の限定募集! 朝大学経験者から選抜

いま福島は多様で複雑な問題であふれ、政府もマーケットも単体での解決の見通しがたっていません。

丸の内朝大学はこれまでに、業界やカテゴリーという現場側の壁を越えた、コミュニティによるソリューションを提供してきました。いまこそ丸の内朝大学のコミュニティソリューションを福島に生かせるのではないでしょうか。

本クラスでは、テーマを福島の抱える課題のなかでも波及性・緊急性が高い、「食」「観光」「仕事づくり」にフォーカスし解決策を議論していきます。キーワードはよそ者の切り口。多様なステークホルダーが存在する中で、地域外だからこそ提案できることがあります。

開催概要

応募要項

応募資格: 丸の内朝大学を受講したことがある方(2012年春学期を含む)
応募方法: fukkou@asadaigaku.jp 丸の内朝大学「復興学」宛て に、下記事項を明記のうえ、ご応募ください。
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 過去に受講した講座のうち1つ
    (2011年秋学期・地域プロデューサークラス、など)
  • 受講にあたっての意気込み(400文字程度)
先: fukkou@asadaigaku.jp 丸の内朝大学「復興学」宛て
受付期間: 6月12日(火)AM6:30〜6月14日(木)PM23:55
※応募は受付期間内とさせていただきます。先着順ではございません。
選抜方法: 丸の内朝大学「復興学」により、応募者の意気込みを厳正に審査の上、受講者を選抜します。

選考結果発表: 6月21日(木)
※受講していただく方には別途メール等でご連絡します。

カリキュラムのご紹介
  1. 第1回

    7月2日(月) 復興学とは

    講師:丹波史紀、木戸寛孝、古田秘馬

    震災から1年経った福島の正しい状況を知り、いま福島に何が必要なのか、朝大学だからこそできることとは?を考える。

  2. 第2回

    7月3日(火) 「食」について問題提起

    講師:丹波史紀、本田勝之助

    福島の農家の現状を学び外部の人間だからできる基準づくりと消費者ができることを考える。

  3. 第3回

    7月4日(水) 「職」について問題提起

    講師:丹波史紀、竹井智宏

    既存の産業の再建が厳しい中、未来へ続く職の確保を考える。

  4. 第4回

    7月5日(木) 「観光」について問題提起

    講師:丹波史紀、関昌邦、深田智之

    風評を含め福島の観光地は観光客の減少に頭を悩ませている。会津の観光地をテーマに解決策を考える。

  5. 第5回

    7月7日(土)・8日(日) 【フィールドワーク】現地視察 in 福島

    講師:丹波史紀

    授業で取り上げた問題を、実際の現地で視察。具体的な提案に向け現地の人材とのコミュニケーションを図る。

    ※開催が土・日曜日の1泊2日となります。
    ※現地宿泊費・移動費・懇親会費は学費に含まれておりません。

講師のご紹介
  • 丹波史紀
    丹波史紀

    (福島大学准教授)

    1973年生まれ。2004年に福島大学に赴任した際に新潟県中越地震が発生。全村避難した旧山古志村の被災者支援などに学生らと取り組む。2011年3月の東日本大震災では、災害直後から救援活動に従事すると同時に、福島大学災害復興研究所を立ち上げ、原発事故によって避難した住民の実態把握などを行ってきた。専門は「社会福祉論」。

  • 竹井智宏
    竹井智宏

    (一般社団法人MAKOTO代表理事)

    1974年生まれ。東北大学博士課程修了。学生時代から地域活性化の様々な活動に従事。2007年からベンチャーキャピタルにて、ベンチャー企業の投資育成に従事。震災後「自分にできる事があるはずだ」と復興支援に尽力。会社と掛け持ちでの活動に限界を感じ2011年7月末に退職。MAKOTOを設立し、被災地の起業家・経営者の支援を開始。被災地とシリコンバレーを行き来し、復興を加速させるため活動中。

  • 木戸寛孝
    木戸寛孝

    (木戸孝允直系6代目)

    1969年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社電通に入社。1999年に退社後、千葉県香取市で4年間農業に従事。2003年には国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICC)に日本政府が加盟するためのロビー活動を行い、2007年加盟。同年よりCARE-WAVE実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。

  • 本田勝之助
    本田勝之助

    (有限会社会津食のルネッサンス代表取締役)

    早稲田大学政治経済学部卒業。2004年に会津食のルネッサンス創業(地域の食と農業のプロデュース業)。2006年、株式会社ヒルサイドコネクション創業(日本伝統産業の新規事業立ち上げ、コンサルティング)。地域を経営するという視点で、食文化をはじめ会津地域や福島県内の食やものづくりをプロデュース事業を展開中。2011年NewsWeek"日本を救う中小企業100" に選ばれる。

  • 関昌邦
    関昌邦

    (株式会社関美工堂代表取締役社長)

    1967年福島県会津若松市生まれ。明治学院大学法学部卒業。“楯”という表彰品分野を国内に初めて築き根付かせた徽章業界のパイオニア。関美工堂(昭和21年創業)の三代目。製造卸売業の傍ら、国内外のデザインアイテムを集めたセレクトショップを運営。また会津の地域力の再興を目指し、手仕事による会津塗の技術を守るべく、今のライフスタイルに合う手塗りに拘った製品を開発。国内外に発信している。

  • 深田智之
    深田智之

    (株式会社くつろぎ宿代表取締役社長)

    東京都出身。金融系シンクタンクにて、不動産の有効利用に関する業務に従事。10年間のサラリーマン生活後、独立し、開業以来赤字だった年金施設・グリーンピア土佐横浪(高知県)の経営を受託。2年で黒字化に成功。ハコモノ再生に加えて地域資源の活用モデルを構築。8年前より会津東山 温泉に立地する3軒の老舗旅館の一体再生に取り組む。現在、福島県の観光産業の風評被害の払拭に邁進しつつ、再生事業にて全国展開中。

  • 古田秘馬
    古田秘馬

    (プロジェクト・デザイナー)

    東京都生まれ。慶應義塾大学中退。山梨県・八ヶ岳南麓「日本一の朝プロジェクト」、東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。2009年、農業実験レストラン「六本木農園」を開店。2011年、生産者とお客様をつなぐ現代版三河屋「つまめる食材屋七里ヶ浜商店」を開業。日本中の美味しいものを探して1年の半分は旅をしている。株式会社umari 代表。

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